あかつきの実践ブログblog

水無月

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いよいよ梅雨突入です。

身も心も湿ってしまいそうですね。

6月は「みなづき」と言います。「みずなしづき」と思われてる方はいらっしゃらないでしょうが…

「水無月」という和菓子があり、夏越の祓(なごしのはらえ)で無病息災を願って食べる風習があるそうです。

今年はいまだにコロナの収束はみえず、毎日マスクをし息苦しさと体温上昇に苦しめられています。熱中症が心配です。神頼みと言いたいのですが…皆さん、ひとまず「水無月」を食べてみられてはいかがでしょう。

ところで先週より入居者様の健診で身体測定を行いました。その時、使用した身長計が木製で多分私の子供の頃と同じと思います。50年以上のお宝です。これを見た職員が「なんでも鑑定団」に出したらと言っていたくらいです。本当に高値が付くかもですが…今では身長と体重が同時に測れる優れものも存在しますが、そんな時代だからこそ、木製の身長計は味があっていいですね。

あかつきにはまだまだお宝が沢山眠っています。

つい先月も誕生会で男性職員3人が音階を奏でる棒で自身の頭を叩き演奏しておりました。これがまぁ良い音が出るので、入居者様からの盛大な拍手が沸いていました。ユニークな発想を持っている職員ばかりです。これもあかつきの宝だと思います。

次回の出し物は何が出るか楽しみです。

 

看護職 松本