緑ケ丘保育園の実践ブログblog

こどもたちの主張! 【5歳児 らいおんぐみ】

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10月からお昼寝の時間がなくなり、みんなで遊ぶ時間が増えました。時には眠そうに目をこすりながらも、とても楽しそうに遊んでいますよ!

そんならいおん組のある日の子どもたちの会話です。

ままごとで遊びながらこんな会話が聞こえてきました。

子ども:「だいたいさー・・・」

保育者:心の声「だ・だいたいさー???」(びっくりしましたが興味津々です(笑))

子ども:「たいたいさー、ママってさー、いつもちゃんと片付けんねとか言うけど、自分だって片付けんよねー。」

子ども:「あー!分かる分かるー」

子ども:「本当言うよねー。今からしようと思ってるときとかー。」

子ども:「そうそう」(大盛り上がり(笑))

そんな事を感じてるのか…。小学生の我が子たちも思ってそうだな…。いや、きっと言ってるに違いない。気を付けないと・・・💦。なーんて思っていると・・・

 

子ども:「あとさー、ぬい先生もさー」

保育者:心の声「えっ⁇ 私⁇⁇  なになに⁇⁇」体中から一瞬で冷汗が😅…。

子ども:「忘れ物しないようにねって言うけどさ、よく忘れとったーて忘れるよねー!」

子ども:「分かるー。よく言う言う‼」(またまた大盛り上がり(笑))

保育者:心の声(そうなの??)密かに焦ってます💦。次はどんなことを言われるのかドキドキしていると、そのタイミングで子どもたちと目が合ってしまいました。気まずい、非常に気まずい。。。。。。

お互い苦笑いでした(笑)。そこで

保育者:「ごめんね!先生、忘れんぼだよね💦。本当ごめんね」と謝ると優しい言葉が返ってくると思いきや、

子ども:「本当だよねぇ」あきれ気味(笑)。「すぐ忘れるよね」と次々とご指摘が・・・💦

みんなそんなこと思ってたのね、と自分を振り返っていたら、

最後は、「今度から気を付ければいいよ!」「誰でも忘れることはあるけん。」となぐさめてもらいました(笑)。

 

5歳児クラスになると自分の考えている事を言葉にするのがとても上手になり中には今回のようにドキッとさせられることもあります。日々いろんな事を感じて成長しているみんなの主張をしっかりと聞いて、受けとめてもらえる安心感を持てるように関わっていけたらなと思えた出来事でした。

 

松本