今年度から児童発達支援センターおひさまで、子ども達に関わらせて頂いています。
前職は阿蘇で保育士として20数年、子ども達と関わらせていただきました。そんな中、3人の子育てもいよいよ終盤。(後、もう少しありますが
)なので、子どもの事ならなんでもわかっていたつもりでいたのです。また、このまま阿蘇の保育園で働くんだろうなー。と思っていました。でもなぜか、腑に落ちなくてモヤモヤする事があるのです。そこで、もっと子どもについて知りたい!かも?と思ってしまったのです。保育園で保育をしていて、この子はなんでこんなに自信が持てないんだろう?お友達との付き合いがなんでうまくいかないんだろう?このまま私のする保育でいいのかな?と思い返すことが多くなったのです。なんだかわからないまま、定年したくないなーと思ってしまい、心機一転!療育の世界に飛び込みました。何十年と子ども達に関わる仕事をしてきたのに、わからないことだらけです。それがまた新鮮で、毎日が学びとなっています。しんどいことも正直あるのですが、年甲斐も無くワクワクしている自分もいるのです。周りの皆様にはご迷惑をかけっぱなしなのですが、とても温かさを感じています。子どもと共に幾つになっても一緒に成長できたらと思っています。何歳からでも遅くはない。気づいた時がチャンス!チャレンジできる自分でありたいです。
児童発達支援センターおひさま 渡邉