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相手を思って気遣う

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『気遣う』とは、思いやりや心配りなど、相手を大切にする気持ちや配慮を示す言葉として使われていますよね🍀

似た言葉で『気を使う』がありますが、こちらは周囲の状況や他者の視線を意識し自分の言動や態度を調整するなど、受動的防護的で、場合によっては疲労感を伴ってしまうことがあります💦

 

先日、入所しているYさんが「ひろえさん!お疲れ様ここに座って」と。言われるがままに、その場に座るとサッと私の後ろに回り肩モミがスタート! (Yさん)「私マッサージ得意なんだ~✨ひろえさん肩こってるね~」 (私)「気持ちいい~。肩モミ上手だね」そう伝えると、とても嬉しそうに笑っていました。

「ほんとはお父さんにも頑張っているから、してあげたいけど、まだ今は反抗期だから恥ずかしいんだ~」と。

日頃、お父様が来園された時、とてもぶっきらぼうな態度のYさんですが、本心は違ったようです。

そう話すYさんを見ていると小さい頃の私の姿が目に浮かび、あの頃の母親の笑顔を思い出しました。ああ、、こうやって気持ちがつながっていくんだな…。不思議な安心感に包まれます。喜んでもらえてる顔って、本当に力になりますよね😊

相手も自分も嬉しくなり、心が満たされる方法は?「相手を思って気遣う」ことと思います。

相手をよく見て気遣う気持ちで接している時、考えている自分も楽しくなります✨相手の嬉しそうな反応は自分の心も幸福感も高まるような気がします。自分の行動が他者の幸せに貢献できるような「気遣い」をしていきたいです。

入所部 松浦