2018年 6月back number

新しい「おひさま」見に来てね♥

2018/06/24

「児童発達支援センターおひさま」が完成しました!!!!!!!!!!!

 

平成24年12月「白川おひさまクラブ」の立ち上げ当初からいる私にとっては、待ちに待った、新しいおひさまの完成です!!( *´艸`)

 

立ち上げ当初からご利用頂いているお子様方も保護者の皆様も「卒業するまでに完成するのかな?」「僕は新しい建物に行ける~?」など、ご心配のお声を頂いておりました…💦

待ち長かったですよね…💧

 

これまでを振り返ってみると…

地震後は、同法人の白川保育園と風の子保育園のお部屋をお借りしての療育をさせて頂きました。昨年度からは、矢後川小学校をお借りしました。

矢護川小学校は、クーラーも暖房もなく、トイレに行くにも階段の昇り降りをしなければならず、階段には手すりもない環境でしたが、悪いことばかりではなく、子どもたちの成長に活躍してくれた環境でもありました!

 

トイレに行く時には、手すりもない階段の登り降りをしなければならず、壁をつたいながらの移動でした。上を向いて自分の世界に入ってしまい、足元を見らずに歩いていた子は、しっかりと足元をみて歩くことが出来る様になりました(笑)

和式トイレの経験のない子も和式トイレを使えるようになり、小学校に上がる為の練習にもなりました。

クーラーも暖房もない環境の中で、夏は扇風機を回して、首に冷たいタオルを巻き、棒アイスや水遊びで暑さをしのぎました!←寒さより暑さの方がキツかった💦

 

この1年、広々とした建物、園庭で伸び伸びと過ごすことが出来ました。大津町様にも感謝です!

 

来週の6月25日(月)からは、いよいよ新園舎での療育がスタートします。

内覧会では、たくさんの保護者の方や子ども達も見に来てくれ、新しい建物の探検を楽しまれていました。

お時間の都合がつかず、見に来られなかった保護者の皆様も、お迎え時などを利用して、是非見に来られて下さいね✨

残念ながら、新しい建物を見ることなく卒業された方もおられますが、遊びに来て下さい♪お待ちしています💛

 

ハード面(建物)が充実したので、今後はソフト面の充実(職員のスキルアップ)を目指して、日々取り組んでいきたいと思います。今後も宜しくお願い致します。

 

                      児童発達支援センターおひさま 河瀬

                    

「天狗さんからのおくりもの」~3歳児すみれ組うさぎGr

2018/06/23

「天狗さんからのおくりもの」~3歳児すみれ組うさぎGr 上田

初夏の心地よい風が園庭をかけぬけています。こんな時はお散歩に行くのが一番だと思いお散歩に出かけました。お天気も良いので少し距離を伸ばして冬場にマラソンをしていたマラソンコースまで行くことにしました。

いつもと違うお散歩コースに見る物全てに興味津々の子ども達!!

畑になっているトマト(まだ熟していない緑のトマト)を見て“わぁー大きなトマト” “みどりだねぇー!”とお友だち同士でお話したり、道の途中に咲いているタンポポを見つけて“タンポポだよ!ふーしてごらん!”とお友だちに自分が見つけたタンポポをプレゼントしたりする姿もありましたよ(*^^)v

しばらく歩くととても気持の良い風が吹き始め、ある男の子が ”てんぐさんが風を運んで来たんじゃないかなぁ~”とつぶやきました。

なんてすてきな感性なんだろ♬と(保)が驚いていると、その言葉を聞いた周りのお友だちも“本当だ~!!” “気持ちいいね~😊”と言いながら、その場にすこし立ち止まり皆で吹きぬける風を感じました。

 

また少し歩くと、今度は目的地であるマラソンコースにキリンGRのお兄さんお姉さんを発見!!!

どこからともなく「ヤッホー!!」言う声が聞えてきたかと思うと、みんな一斉に「ヤッホー!」「ヤッホー!」と、まるでカエルの合唱のように連呼していましたよ!!

 

マラソンコースに到着してからも、石を拾ったり、お花を摘んだり、キリンGRのお友だちに虫を捕ってもらったりと自然を満喫した子ども達でした。

今回のお散歩では大人の足で 10分程の道のりを 40分かけて自然を感じながら歩きました。

目的地は、マラソンコースでしたが、到着するまでに行く先々で、立ち止まり、お花を見つけたり、風を感じたりしながら、お散歩を楽しむ子ども達の姿が印象的でした。

そんな子ども達の自然の中での発見やつぶやき、驚きを大切にしたいと思っています。

忙しい社会の中で自然と向き合い風を気持ちいいと感じられるのは素敵なことですよね!そんな自然を存分に味わえるのはお散歩が一番ですね!!

これからも晴れた日は沢山お散歩に出掛けたいと思います😊

 

地震の備え

2018/06/23

 

先日、大阪で震度6弱の大きな地震がありました。テレビでは、今も地震の被害状況を伝えています。

以前の生活に戻り、自身の記憶が薄れていた時の出来事で、2年前の熊本地震の記憶が鮮明に甦りました。

人々の死、建物の倒壊、水・食糧不足等考えれば、まだまだたくさんありますが、今まで経験したことのない苦労や大変さがありました。経験したからこそ、地震の恐怖、大変さが分かります。地震が起きた時に自分自身がどのように行動すればよいか、改めて地震に対する備えや心構えを今一度行っていく必要があると感じた出来事でした。

 

東館1丁目 介護主任 赤峰雄三

☆わくわく~♪

2018/06/23

「児童発達支援センターおひさま」の新園舎が完成いたしました。
先週は内覧会があり、子ども達も新園舎を見学して興味津々でわくわく感100%です。
教室毎に違うクロスに「うわ~♪」 
広いピカピカの廊下に「うわ~♪」
トランポリンやボルダリングのある遊戯室に「うわ~♪」
トイレにお風呂に何もかもに「うわ~♪」
飛び跳ねてうれしさを体で表現してくれます。
大きいお兄さんたちは・・・。旧園舎から引っ越してきたドナルドの手洗い場を見て
「えっ、なんでこいつここにあると?色も変わっとるし・・」と少々冷たい視線。

でも、口では無愛想な事を言いながらもドナルドの頭をポンポンと叩いている所に優しさを感じます。(しかも、綺麗に色を塗り直されたことに気づく所にドナルド愛を感じます。)
熊本地震の時から会ってなくて2年ぶりの再会ですからね・・。
今週から新園舎で療育が始まります。どんな楽しい日々になるのか職員の私達も楽しみです。
みんなで「わくわく」の時間をこの園舎で感じて一緒に成長していきたいと思います。
                                          通所部 放課後等デイサービス 吉田   

 

「現場実習 そろそろ 卒業後の進路に向かって動きが・・・」

2018/06/23

毎年3月には、高校3年生が学園を卒園し、新しい進路先へと旅立っていきます。

その進路に向かって今年初めての実習や見学が始まりました。本人の希望も取り入れた実習先を学校で選び、2・3週間の実習を行います。期間中は、緊張と不安を抱え朝から「いってきます」と元気よく出勤し、夕方には疲れた表情の中にも達成感のある自信に満ちた顔で「ただいま」と帰園して仕事の様子を「・・が出来ました。明日は、・・をさせてくれます」等自慢気に話してくれます。その笑顔を明日に繋げるため、しっかり認め・褒めていきたいと思います。

自立・就労に向かい本人のスキルアップをめざし、環境面・生活面・余暇活動等の充実を図り希望する進路先へ導ける様支援していきます。

また、成人施設への入所希望の子ども達は見学・体験などを通して入所先を決定していきます。先日、松橋のある施設に入所説明会に参加し入所の手ごたえを感じてきました。

今後、子ども達の明るい未来・幸せの為、職員一同全力で支援していきたいと思います。                      

                                                                                                                                              入所部 Y・Y  

京都出張[理事長 吉良朋広]

2018/06/22

 先週、京都で行われた日本老年医学会総会に参加させていただきました。高齢者に対する最新の知見や治療法について学ぶことが出来、今後の診療にいかしていきたいと思います。ただ、AIを使った介護ロボットや作業補助器具の機器展示に期待して行ったのですが、それらの展示はほとんど無く、その点では少し残念な学会でした。

 さて本題ですが、空き時間を利用して観光もしました。南禅寺の塔頭寺院の一つに金地院というお寺があります。たまたま前を通って、入ったこのお寺で長谷川等伯の『猿猴捉月図』の襖絵を見ることが出来ました。ガラスの様な遮るものもなく間近で直に見ることが出来たのですが、最初は正直言って古ぼけて汚い印象でした。それが畳の上に座り、部屋の蛍光灯を消して庭からの反射光だけにしてみると、まるでそのものが目の前にあるようなリアルで立体感に富んだ素晴らしい絵に変わりました。日本画は美術館で見ても本当の良さは分からないと言われることを実感できた瞬間でした。

この絵です

 この絵は池に映った月をテナガザルが取ろうと手を伸ばしているところを描いたものです。『実の無いものを得ようと夢中になることの愚かさ』を表しているとも、『体を支えている枝が非常に細いことから、手の届かない望みを抱いて現実を見ていない危うさ』を描いているとも言われています。

「ああしたい」「こういう風になりたい」という望みや欲は、人が努力する大きな原動力となります。しかしその望みが間違った方向を向いていれば、努力も報われません。

自分が池に映った月を取ろうとしている猿になっていないか、今一度自分を見つめ直してみたいと思います。

 

キキッー♡

「きりんGrのアイデアマン」5才児さくら組きりんGr

2018/06/22

「きりんGrのアイデアマン」~5才児さくら組 きりんグループ 藤本

きりんグループにはとっても面白いものを作るアイデアマンがいます!!

それは女の子Aちゃんです!いつも新聞紙でリボンを作ったり、ハートのステッキを作ったりいろいろなものを作って楽しんでいます。

そのアイデアはきりんグループのお友達にも広げてくれています!
この日はまたまた朝から面白いものを作ってきていましたよ!

これは何でしょう?!

そうです!
「アイマスク」です!!!

アイマスクを知っているなんて!と思い何で知ってるのー?と聞くと、どうやら人気アニメの「クレヨンしんちゃん」ででてきたそうです!!笑
「しんちゃんが持ってたから〜」とアイマスクをつけて教えてくれましたよ!笑笑

 

 

折り紙を切って、キラキラの目をかき輪ゴムをつけて作った世界に1つだけのアイマスクです!
それをみたBちゃん「なにそれ!貸して!!」と言ってつけさせてもらったり、ほかのお友達も興味津々でしたよ!

Aちゃんの自由な発想は製作だけでなく、クラスでの話し合いにも発揮され「あのさー○○さ〜〜だと思うんだよねー!」と言って発表してくれるので、その勢いに続いて「ハイハイ!!」と言って手を挙げて発言しようとしている子どもがとても多くなりました。

最初は思っていることはたくさんあっても発言することを恐れている子もいましたが、今では手を挙げて発表したい!という気持ちが

「ハイ!」と言うイキイキとした声からも伝わるほどです!みんなの前で発言することは「みんな自分が言ったことを受け入れてくれるかな?」「上手く言えるかな?」と子どもにとってはどきどきすることだと思います。

しかし、チームで話し合いを行いその中で発言し、少人数から受け入れてもらい、さらにクラスでも発言し受け入れてもらうことで自信もつくのです!!上手く言えることよりも、一生懸命に考えたことを伝えようとすることが大事なのではないかなと思います!

 これからも子どもたちの自由な発想や声を大事に拾いながら過ごしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

素人大工

2018/06/22

先日の中山相談員のブログでもとりあげておりましたが、仮設事務所までの通路としてヒビ割れていた所を取り除いてモルタル補修を完成させました(*^^)v

暁荘の職員はある程度「何でも屋」を極めないといけません!

私は不器用なので中村施設長レベルになるのはどれ程先になることかわかりませんが^^;

しかし素人大工でも数をこなせば「何でも屋」に近づくことはできますし、プライベートでも役に立つ時が来るのではと思います(‘ω’)ノ

 

介護:竹澤

 

きゅうしょくだいすき!

2018/06/22

きゅうしょく きゅうしょく うれしいな~

おててもきれいになりました

みーんなそろって ごあいさつ

 

「いただきます」

 

食べることがだいすきな子どもたちは、給食の時間がとってもたのしみ♪

給食の時間をのぞいてみると、、、

 

給食の食器が新しくなりました☺

おかずの下にはうさぎさんの絵があり苦手な野菜、おかずでも

「うさぎさんがかくれんぼしているよ

 いっぱいたべるとみえてくるかな?」

と声かけをすると頑張って食べようとする子どもたち。

1.2歳児は運動機能が発達し、自分の意思でやりたい(意欲)がでてきます。食べものに関心を持ち手づかみ食べやスプーン、フォークといった食具を使い、自分で食べる・食べたいという意欲を育てる大切な時期なのです。

お気に入りのスプーン、食器は子どもたちの自分で食べる意欲に繫がるのです。

「おいしね」「これなーに?」お友だちや保育士とお話しながら楽しい給食が終わるとお昼寝の時間。

いつもおいしい給食ありがとう

たくさんたべてどんどん大きくなるからね♪

 

白川の里保育園 保育士 森本真実

はっけよーい、のこった!!(3歳児 つき組)

2018/06/22

 

先日、クラスで「相撲あそび」をしました。

 

子どもたちは前日から楽しみにしていて、クラスを分けている2チームの「対決」と聞き、大興奮!!

 

「まけないぞー!」「エイエイ、オー!!」みんなやる気満々です(^^♪

 

準備体操の後は、「四股」を踏む練習!(なかなかサマになってる~♬)

 

準備は万端です☆

 

そしていよいよ、男の子と女の子に分かれて、相撲対決!!

 

名前を呼ばれた2人の子が元気に土俵(マット)に上がります。

 

お互いに練習で踏んだ四股踏みをして~手をついて~見合って~

 

 

「はっけよーい、のこった!!」

 

太鼓の音が鳴り響く中、元気に押し合子どもたち!(私達もその迫力にビックリ!)

 

「がんばれー!!」「まけるなー!!」

 

チームの応援も大いに盛り上がりました(^_-)-☆

 

 

勝っても負けても子どもたちはニコニコ笑顔(#^^#) そして「もう1回するー!」とリクエストの嵐 🙂

 

言葉を出さずとも、楽しさをお互いに感じあえる、喜び合える。

 

相撲って素晴らしい!と感じました(*^-^*)

 

楽しい活動でも、負けて悔しい、悲しいという心の変化も出てくると思います。

 

その変化を見逃さず、次もやってみよう!という意欲が湧くように、心に寄り添って応援!

 

次回は保育士も参戦します!!(笑) はっけよーーい!!

2018/06/22

スマホ、ゲーム、ネットとのつきあい方 

 

6月12日(火)に開催した「大津町子どもの発達セミナー」では、熊本大学準教授の前田康浩先生に「スマホ、ゲーム、ネットとの付き合い方」という演題でお話していただきました。

 この10年程の間に、パソコンの普及から、スマホ(フェースブック、ツイッター、SNS、インスタグラム、LINE)の普及へと、目まぐるしい時代の変化を遂げています。人間が生み出したたくさんの知恵は、今でも便利な物として大きく進化を遂げています。開発者たちは、人々の未来を明るくするものとして作ってこられたと思いますが、残念ながら、使う人によっては、全く間逆な悪しき物として使われてしまうことがあります。

 

 高度経済成長期、たくさんの人が車を所有するようになり、交通事故が多発した時代がありました。現代のスマホに似たところでしょう。

「便利なものにも、ルールが必要」、そして「ルールは毎年更新を!」との前田先生からのお言葉には、私もハッとさせられました。

 子ども達は、成長し続けています。体の成長だけでなく、人付き合いも、興味の幅も、考える事も、感じる事も去年とは違います。子どもが変わっていくことが成長であることを、大人は、忘れてしまっているのかもしれません。

小学生の頃に渡したゲーム、「時間を守らなかったら取り上げるよ!」という言葉を、中学生になっても使っていては、子どもは反発しかしません。

スマホが手放せず、睡眠不足になり、不登校になってしまう児童や、SNSやLINEで、心を痛めている子ども達がたくさんいます。社会的な問題になっていることが、身近なところで起きています。

 

「一緒にルールを決めることの大切さ」「子どもに考えさせ、一緒にルールを決める事の大切さ」を実感しました。「依存症」の怖さを伝えつつ、毎日の家族との活きたコミュニケーションを積極的にかつ具体的に応援していきたいと思います。         

           相談支援センターいちばん星  伊豆野

 

「いないいないばぁー」ありんこGr(4ヶ月〜1歳)

2018/06/22

「いないいないばぁー」
ありんこGr(4ヶ月〜1歳)
入園してから、早3ヶ月。少しずつお友だちにも動きが出てきましたよ。寝返りやハイハイ。一人座り。つかまり立ちから、つたい歩き。それぞれの月齢にあった成長を毎日見ることができて本当に幸せだな〜癒される〜と感じている担任です。(^。^)
この間、久々にダンボール制作に目覚めた担任が、ダンボールハウスを作りました。入口〜出口。途中には、開き窓がある、ステキなお家が出来上がりましたよ。
早速、顔を覗かせるハイハイチーム。反対側から、「ばぁ!こっちだよ〜。おいでー」と言うとにっこり笑って「えっ!ここにはいるの?」「どうしようかな?」みたいな顔で知らんぷり。
「いないいない〜ばぁ」と外からや窓からも顔を出し、怪しくないよ〜。楽しいよ〜とアピール。しばらくいないいないばぁを楽しんだ後に「大丈夫だよ。おいで〜」と担任が、半分家の中に入り手を出すと「大丈夫そうだー」と一歩二歩。やっとお家の中へ入ってにっこり

「お家にはいってみよーう」

「きたねー。こっちだよ」と出てきたお友だちをぎゅーとするともう一回行こう。やっと楽しさをわかってくれたかな?(^。^)
途中の窓を開けるとばぁ!と顔を覗かせるお友だちもいましたよ。

「ここは?出口?違う?」
しばらくダンボールハウスでのいないいないばぁを楽しみました。そのほかにもうちわで、でんでん太鼓を作って「いないいないばぁ」きゃははは(^O^)
タオルケットが、自分の上を通り過ぎて〜

「いないいないばぁー!」きゃははは(^O^)   マッサージでは、自分の足で顔を隠していないいないばぁ!足の向こうに見える担任の顔がおかしくてきゃははは(^O^)
どのいないいないばぁも子どもたちは、大好きで、声を出して大喜びです。子どもたちの笑い声と笑顔にパワーをもらっている毎日です。これからも色んないないいないばぁを見つけてたくさん笑って楽しみたいと思います。(^。^)
笑う門には福来る(^。^)

『一緒に滑ろう~!』

2018/06/22

『一緒に滑ろう~!』
2歳児ちゅうりっぷぐみあひるグループ

 

芝生広場で遊んだ時のこと。いつも通り芝生に着くなり築山に一斉に登り始めたあひるさんたち♪
手足の力もかなり付いてきて4月初めと比べると、誰も担任の手を借りずに登れるようになりました!
この日もガシガシと自分で登ったり上にいるお友達の手を借りて登るお友達!


『つかまって〜!』

 

すると、「た〜す〜け〜て〜!」の声が聞こえてきました。みるとR君が手を伸ばして滑って大笑いしています。
それを見ていたM君、T君も真似をして「た〜す〜け〜て〜」と言いながら滑り始めました!
担任も「つかまって〜!」と言いながらわざと手を離すと更に大爆笑!!

「た〜す〜け〜て〜」

次から次へとやってきて、担任の手を離れて滑って楽しんでいました(*゚▽゚)

すると今度は友だち同士で手を繋いで滑る姿が!

「一緒に滑るのたのしい〜!」

うまく滑れずに転がってもそれがまた面白くて大笑いしながら滑って楽しんでいましたよ!
2人から3人…4人と手を繋ぐ人数もどんどん増えていって
、友達と一緒に遊ぶ楽しさを十分に感じながら遊んでいるな〜!と感じました(=^^=)

これからもいろんな遊びの中でお友だちと一緒って面白い!たのしい!と感じながら遊びを発展していけたらなあと思います♪

「雨の日も楽しんでます」~3歳児 すみれ組 りすGr 

2018/06/21

「雨の日も楽しんでます」~3歳児 すみれ組 りすGr 村田

梅雨の時期に入り、お部屋で過ごす日が多くなりました。

雨の日でも楽しい遊びがしたいと思い、傘を箱がわり、新聞紙をボールがわりにして玉入れをしました!!!

 

このように、紐を使って傘を上に吊るして行いました。
傘を吊るすだけでも子どもたちのテンションは上がり「すごいすごい!!」「なにこれ〜!」と興味津々な様子でした☺︎
最初は新聞紙遊びをし洋服を作ったり、パンチしたりビリビリ破ったりしていました。

後半に玉入れをしようということになり、下に落ちている新聞紙でみんなでボールをたくさん作りました。

早く玉入れがしたいという気持ちもあり、わくわくしながらボールを作っている姿が見られました。
私の「よーい、ドン!」の掛け声で玉入れがスタートしました。

みんな楽しそうな表情や真剣にボールを入れようとしている表情など様々な表情を見ることができました!
すべて終わると「もう一回したい!」「楽しい!」という声も聞こえたので2回戦をしました。

2回目ということもあり、ボールを集めまとめて投げたりと工夫して投げているお友だちもいました。
今回はみんなで玉入れをしましたが、次回はチーム戦でできたらなと思っています!
これからも雨の日でも楽しく遊べる活動を取り入れていきます♪☂

 

 

 

 

おやつの前に・・・【グリーンキッズ】

2018/06/21

グリーンキッズでは、おやつの前に上級生のお兄さんお姉さんが紙芝居を読んでくれることがあります。
学童では学校から帰ってきてすぐにおやつを食べます。
しかし、まだ幼い一年生は学校が終わった開放感でテンションが上がってしまい、おやつどころではありません。
そこで、上級生が紙芝居を読むことで、一年生を落ち着かせてくれます。

上級生が紙芝居を持って前に立つと、
「かみしばいが はじまるばい!!」
「はやくすわろう!」

と一年生が急いで手を洗い、座って紙芝居をワクワクしながら待っています。

落ち着かない一年生に対して、
「はやく座りますよ!」
と大きな声で注意するよりも、紙芝居に注目することでスムーズにおやつへと進むことが出来ます。

上級生にはいつも助けられています♪

そして下級生の憧れです。

上級生は下級生の面倒を見ることで思いやりの心が育ち、下級生は上級生を見て尊敬の気持ちが生まれます。

違う学年の生徒が一緒に過ごす場も大切ですよね(^^)/
お兄さんお姉さんの背中を見て育ってくれればと思います♪

えのぐで色あそび(4歳児 にじ組)

2018/06/21

先日、造形教室があり、さとちゃん先生が来てくださいました。

 絵の具を使ってにじみ絵をして楽しみました。まずはさとちゃん先生がお手本を見せ、赤、青、黄色の3色で画用紙に線を引いていきます。

 お友だちは、さとちゃん先生がするところを見て、「わぁ!青と黄色が混ざって緑になったよ!」「おぉ!きれい!」と、目をキラキラさせて見ていました。

 いざ、自分たちの番になると「どの色にしようかな~」「まっすぐ引けな~い」、「色変わった!」などと考えながら、慎重になるお友だち。出来上がるとキレイに色がつきました。終わってからもきれいに染まった紙を見て嬉しそうにしていました。

 色が混ざって別の色になる発見で脳に刺激を与えて色彩感覚や想像力も育ちます。ボディペインティングや色水遊びなど、どんどん取り入れて子どもたちの造形活動を豊かにしていきたいです。

色のふしぎ【4歳児 ぞう組】

2018/06/21

6月19日(火)に、造形教室がありました。

今回のテーマは、『色のふしぎ』

赤・青・黄の三原色の絵の具を水で溶き、

画用紙に入りをにじませる

・・・という内容です。

絵の具でにじませながら色をつけ、隣り合う色が混ざり合うと

どのようになるのかを体験してもらいました!

まずは先生がお手本で色が重なるように色をぬると・・・

「あっ、オレンジが出来た!」と、子ども達もびっくり。

少し色を重ねてぬると、色が変化することに気付いた子ども達。

自分たちがする時は、そのことを意識して出来ていました!

三色しか色はなくても、混ぜると違う色に変化することを

とても楽しんでいた子ども達でした!

 

今回の造形教室で、向かい合う2つの色の関係性に気付いたり

色がにじんでいく様子を観察したりと、楽しく遊びながら色について

知ることが出来るいい経験になりました(*^-^*)

「牛さんのとこ行こ!」3歳児すみれぐみ パンダGr

2018/06/21

「牛さんのとこ行こ!」3歳児すみれぐみ パンダGr

先日、牛小屋までお散歩に行きました!みんなに「今日牛さん見に行こー♪」と言うと、「いえーい✨」とルンルンで準備をはじめ、しゅっぱーつ!!
まず、初めに目に飛び込んできたのは、沢山のチョウチョ!Sくん「うわーチョウチョいっぱい!捕まえよ」と近づくも手では捕まえれず…担「こうやって、ゆっくり静かに近づいて、帽子でえいっ!て捕まえたら?」とやってみせると、帽子を片手に、人差し指を口に当て、「しーー!」と言いながら近づくSくん。しかし、しーーという声が大きすぎてチョウチョに気づかれ…「あー逃げた〜」と残念そう。Sくんは、まさか自分の声が大きいとは気づかず、その後も「しーー」と大きい声で言いながら近づいて、一生懸命捕まえようとしている姿が、とっても可愛かったです♡

次にMくんが長い草を発見!Mくん「何これ!長いね〜ひっぱろ!」と、Iくんと一緒に「うんとこしょっ!」とひっぱりはじめました。

「うんとこしょっ」

スポーンと抜けると、「硬かった〜」「おもしろ!」と笑いあっていました(^^)

そして牛小屋に到着!
小窓から覗くと、奥に牛さんが!「あっ、おった!」「牛さーん」と言うと、牛が窓から顔をだしてくれました。「うわー!!」「おっきー✨」と大興奮で近づくお友だち!なかには、あまりに近い距離に少しびっくりして、担の後ろからチラチラ見るお友だちもいましたよ(^^)

「うわー!」

さらに奥に行くと、沢山の牛さんが!みんなフェンスに近づき、「おーい!牛さん」と大興奮。牛さんがちょうどみんな、お尻を向けていたので、Yちゃん「こっち向かんねー」と一言。担「モーーって牛さんの声真似したら気づくかもよ?」と提案すると、みんな一斉に「モーーー!」と大合唱(笑) 低い声から高い声まで、それぞれ個性的な鳴き声が響きわたっていました♪
牛さんがこっちを向くと「うわーこっち見た!」と大興奮!みんなフェンスの前から動かず、ずーっと牛さんを観察していました(^^)

「牛さーーん」

帰りも、Hちゃん「あー牛さん楽しかった♪」Tくん「大きかったね!」とお友だち同士で話す姿が(^^)Kくん「せんせー牛さん楽しかったけん、また行きたい!」担「楽しかったねー♪うん、また来ようね(^^)」と約束しました!またお天気がよく涼しい日に牛さんに会いに行きたいと思います♡

「全身を使って…」1歳児もも組アンパンマンチーム

2018/06/21

 

  梅雨期には室内で遊ぶことも増えてきますが、先日は全身を使って登る・降りる・くぐるなどの遊びを楽しんでほしいと、ホールにたいこ橋・マットで段差や山を作り、ダンボールのトンネルも繋げてコースを作って遊びました。
  興味を持って近付きすぐにたいこ橋を渡り始めたり、マットの段差を登ったり降りたり、トンネルをくぐったりとそれぞれが気になる所から遊び始めていました。さっと登ったり降りたりができる子ども達もいれば、ゆっくりと慎重に登る子ども達もいます。それぞれ自分の力で頑張る姿に「すごいすごい!あとちょっとだよ〜」「がんばってー」とこちらまで力が入ってきて言葉が出てきました。

「よいしょ、よいしょ‼︎」

  クラスの子ども達と共に過ごすうちに、友だちの存在が気になり始めている子ども達。友だちのすることに興味を持ち、そばに寄ってみたり、友だちのしていることを見て模倣をして遊んだりする姿が見られます。
友だちが「すごいね〜」と褒められるとすぐに同じようにしてみせる子ども達の姿も…1歳児なりに友だちのことを意識していることがわかります。そして自分もできるアピールが可愛いです♡自分なりの力で、自分でしようとする姿が頼もしくて成長を感じます。

「ぼくもできるよ!」

  歩けるようになった子ども達も増え、動き回ることが楽しい子ども達。戸外でも室内でも探索活動が盛んです。探索する中で「これは何だろう」「してみたい」という気持ちが湧いてくるような環境作りを心がけていますが、興味があることをじっくり楽しめるように、そして自分でしよう・したいという気持ちを受けとめて、満足感が得られるように安全面にも配慮して見守っています。
これからは水遊びも加わってきますが、十分に体を動かす遊びを取り入れて、楽しく元気に暑い夏を過ごしていきたいと思います。

コンサート

2018/06/21

 5月の終わりにコンサートに行ってきました。

彼は、デビュー40数年と思えないほど変わらない声量と楽しいトークで盛り上げてくれました。

私は勉強するふりをして深夜ラジオに夢中だった青春時代と重ねて、とても酔いしれていました。

しかし、アンコールの最後の曲の前に、この日にデビュー当時からお世話になった方が亡くなった事を伝えられました。

その悲しみをみじんも見せずにこんな素晴らしいコンサートを開いてくれたなんて!

そのプロ意識にますます感動しました。

 

 ん?私は、どうだろうか?介護福祉士としてのプロ意識を持って仕事をしているだろうか? 

今後見つめ直しながらご利用者の支援をさせていただこうと思います。

 

                  北館2丁目 介護職  池田 千穂美

新園舎完成!

2018/06/21

 6月18日(月)に大阪で発生した地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、今も余震が続いている中、ご不安な状況かと思いますが、一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

 このような状況の中、今回の記事を掲載して良いか悩みましたが、熊本地震発生以降、多くの関係者の皆様にご支援いただいておりましたので、新園舎落成のご報告をさせていただきます。

 

 熊本地震から2年2カ月。待ちに待った新園舎が完成しました。

平成28年4月16日の本震で建物は大規模半壊となり、園舎が使用できない状況になりました。子どもたちの療育時間中でなかったことが不幸中の幸いでしたが、療育の再開の目途が立たない状況でした。

 そのような状況の中、同法人の白川保育園と風の子保育園から空き教室を準備していただくことができました。また、白川の里、暁荘、緑ヶ丘保育園からも備品を借用させていただきました。

 さらに、熊本県、大津町等、行政機関にも迅速に対応していただき、被災後、4日目で療育を再開することができました。

 療育開始後、環境が大きく変化したにも関わらず、子どもたちがそれぞれの教室で元気に過ごしている姿を見て、その適応力の高さと回復力の速さに感動するとともに、子どもを支えていらっしゃるご家族の存在の大切さを改めて感じました。

 被災後も一生懸命頑張っている子どもやご家族、職員の姿見て、一刻も早くおひさまを復旧しなければならないと思いました。

 その後、法人本部を中心に、大津町、熊本県、九州厚生局・財務局、厚生労働省本省との協議を重ね、落成の日を迎えることができました。

 児童発達支援センターおひさまの復旧に伴い、ご支援・ご協力頂きました関係機関の皆様、仮設の事業所に移転した際に快く受け入れていただきました、大津町矢護川地区の住民の皆様には心より感謝申し上げます。

 

 そして…子どもたち!ご家族の皆さん!お待たせしました!

 6月25日(月)から新園舎での療育がスタートします!

新しい園舎はテラスで食事ができたり、ボルダリングがあったり、ひろ~い屋外遊戯場があったり…と楽しいことが盛りだくさん。私たち職員もワクワクしています!

 どんな表情で登園してくるかなぁ~ 玄関でミッキーとミニーがまってるよ~!

 

児童発達支援センターおひさま 河野 光輝

「かたつむり」 4歳児・ひまわり組・ライオンGr

2018/06/20

「かたつむり」4歳児 ひまわり組 ライオングループ  斉藤

6月に入り、雨がたくさん降る季節となりました。そんな雨の日のことです。☂
その日は雨が降り出したのでみんなでお部屋に入りました。
するとMくんが何かを持ってじーっと見ていました。

おもちゃかな、なんだろ〜と思ってMくんに近づくと、そこには大きなかたつむりがいました!
するとかたつむりに気づいたお友達がたくさんMくんの所へきて「みせて!みせて!!」とやってきました。
大きいかたつむりを見て
「わぁ大きい!ご飯いっぱい食べたのかな」「どこにいたの??」と興味深々な様子でMくんにきいていました!

 

雨が止んだあとかたつむりを見つけたい人で木や葉っぱのうしろなどを探しました。
すると大きいかたつむりはいなかったのですが、小さいかたつむりがいて「これはちっさーい」という声や「でもね、ちっさい方がかわいい」という声も聞こえてきて、最近はかたつむりを見つけると、大きさを比べてみたり、目をちょん、と触ってみたりとかたつむりを観察する姿が見られます!!

雨がふるこの季節によく見られる生き物は他にもいると思うので子どもたちと一緒に見つけに行こうと思います!!

 

 

 

 

 

ハッピーバースデー〇~〇~🎉

2018/06/20

皆さん、ワールドカップはご覧になられてますか🏆?

昨日、日本代表が見事 初戦を飾りましたね(^o^)

職員間での優勝国予想でコロンビアを選んでいたので少し複雑な心境ではありましたが…⚽

 

さて、本日、暁荘では6月にお生まれの入居者様(6名)のお誕生会🎂でした。

職員出し物の新聞腕相撲。ちなみに優勝しました

本日のメニュー:五目御飯、天ぷらの盛り合わせ、鰹のたたき、山菜のごまみそ和え、もずく酢、お芋とリンゴのケーキ、すりみのすまし汁

 

6月生まれの人は『負けず嫌いで競争心が強い、ポジティブな直情型』だそうです。

 

入居者様お一人お一人にとっては人生の中での何十分の一回目の誕生会でしょうが、今回の誕生会も皆様の思い出の一つとして残していただけたらと思います。

また、これからも一つでも多く、皆様の思い出話に登場できるように寄り添った支援を継続していきたいと思います。

 

最後に…

梅雨時の誕生会ということで…

HAPPY BIRTHDAY つ~ゆ~♪

 

相談員 髙橋

 

紫陽花

2018/06/20

   ある日の夕方の出来事です。ご入居者A様に声をかけると、「帰りたい・・・」と少し悲しそうに返事をされました。4月に入職したばかりの私は戸惑い、すぐに言葉を返すことができませんでした。先輩職員に相談すると、A様がそのような事を言われるのは珍しいとのこと。そこで、気分転換も兼ねて散歩にお誘いすることになりました。

天気が良かった為、中庭に案内すると、そこには紫陽花がたくさん咲いていました。
目の悪いA様に、自分なりに一生懸命紫陽花の色や様子を説明していると、日頃から口数が少ないA様から「今は何月?」との質問。私は、少し嬉しくなり、今は6月であること、紫陽花の他にも、ユニット菜園のピーマンやミニトマトがなっている事、とても天気が良い事を伝えました。
A様は「ふ~ん」「そうなの」「へ~」と言われるだけでしたが、心地いい風を感じその顔はとても穏やかな表情に見えました。その後はA様から、「帰りたい」との言葉は聞かれませんでした。

私はこの時、「寄り添う」とはこういうことかなあと感じることができました。

一見何でもない出来事ですが、入居者様と同じ目線、同じ環境で、思いや時間を共有しながらしっかり向き合うということは、今まで違う職場で時間に追われながら介護をしてきた私にとって、とても新鮮で心温まることでした。

 このようなケアが提供できる環境に感謝し、今後も白川の里の職員として「寄り添える」ケアが実践できるように、日々自己研鑚に努めていきます。

 

西館1丁目 村田 みさ子