2022年 2月back number

「鬼作戦当日!!(節分の日)」5歳児さくらぐみ

2022/02/04

前回鬼作戦の様子を少しお伝えしましたので、今回は作戦会議から当日の様子をお伝えします!

お面作りをした日から、どんな作戦がいいか毎日考えていたさくらさん!「沢山豆を作って、おりゃーて投げる」「ダンボールで草を沢山作って、そこに隠れながら投げる」「鬼さんとドッチボールしてやっつける」など、毎日新しい作戦が増え、「それいい!」「これもいい」と、なかなか決まりません笑
実は、当日の朝まで決まってませんでした笑

当日の朝、「まだ決まってないけど、どーする?」と聞くと、「ドッチボールしながら、落とし穴作って落とすのがいい」「紐を引っ張って、転けさせる」「豆を沢山投げる!」「もう全部くっつける」と意見が出る中、「ドッチボールしながら、ボールを投げるふりして、豆を投げるのは?」と言うAくんのアイディアに「それいい!」と男の子。ドッチボールは鬼が怖いから嫌と言っていた女の子達も「豆持ってるならいい!」
と大賛成✨
作戦が決まると、さっそくお面をつけ外へ。豆はなんと、ポッケより、入れ物より、「服の中が1番沢山入る!」と言うRくんの一言に、「ナイス✨」と、みんな服に沢山入れていました!


「私、こんなに入れちゃった〜俺も!笑」

外へ行く途中、ちゅうりっぷさん・ももぐみさんのお部屋へ行き、「鬼だぞー!」と、お面をお披露目しました!ちゅうりっぷさん達も、ちょうど外へ行く準備をしていて、豆を持っていたので、さくらさんが鬼になり、豆まき予行練習がスタート!
小さいお友だちもニコニコで、豆を投げ、さくらさんも楽しそうに「鬼だぞ〜!」と言っていました(^^)

「鬼だぞ〜!」

「ひまわりさんとは、豆まき合戦になりました♪」

さぁ、いよいよ作戦スタートです!「俺コートの線引く」「ボール持ってくる!」と準備万端✨ドキドキ・ソワソワしながら鬼さんを待ちます!

ついに鬼さんが登場✨すると、まさかの!どのクラスのお友だちよりもダッシュでアスレチックの奥へ逃げていくさくらさん笑
担「鬼作戦は?ドッチボールしよ!て言わないと!」「無理無理ー」「○○くん言ってきて」「無理〜」と、滑り台の下や、小屋の後ろに隠れ、鬼作戦は実行することなく終わりました笑

ですが、ドッチボールは出来なくても豆はしっかり投げましたよ!怖くて「無理〜」と言っているお友だちのかわりに「俺が投げてくる!」「私も!」と「鬼は外〜」と鬼を追いかけながら、一生懸命豆を投げ退治していました✨

鬼さんが帰った後も、また来るかもしれん!と給食を食べた後、外へ遊びに行く時も、服の中に豆を忍ばせていました笑

おやつの恵方巻きは、北北西の方を向いて食べました!「食べ終わるまでお喋りせずに食べると願い事がかなうよ!」と言うと、「コロナが終わりますように」「卒園式出来ますように」「1年生なれますように」とそれぞれお願い事をして食べていました!

「みんなの願いが叶いますよーに!!」

「怖かったけど、泣かなかった」「豆投げれた!」「鬼と握手しちゃった!」と、鬼作戦は実行出来ませんでしたが、ひまわりさんの時より、投げれた!泣かなかった!と自分の成長を実感しながら、節分の日を楽しんださくらさんでした!

矢野晴香

制限ある中で

2022/02/04

制限ある中で

 

新型コロナウイルス感染症も落ち着きがみえないなかで、日々感染対策を行い業務にあたっています。

 

2月に入り、私達自身も感染対策と体調管理に留意し、業務に臨んでいます。そんな中、イベントを中止するのではなく、この環境でも、いかにご入居者に季節を感じ、小さな事でも楽しみを持って頂ける様、ユニットの職員と知恵を出し合い、力を合わせてケアに努めたいと考えています。

 

只今、豆まき計画中です(^^♪

 

そして、特に外出の機会が減っている為、今後も施設内での楽しみを提供しながら安心して生活ができる支援を実践していきます。

 

                                                西館1丁目 

                                                                                                                                         介護職 志賀大輔

 

「目くばり・気くばり・思いやり」とオンライン

2022/02/04

先日、ファシリテーション研修にオンラインで参加する機会を頂きました。オンライン研修は初めてでしたが「研修は人と人が対面して行われる方が実感があって良い」と思っていた私にとってオンライン研修は、合理的な時間の使い方や移動や感染対策のストレスも少なくて「こういう研修も良いな」という印象でした。実際、意見交換している時の違和感も感じませんでした。参加者が70名と聞いてコロナ禍にあって色々と制限される中でもできる形で学びを深める必要性をどの施設でも切実に感じているのだと思いました。それにしてもオンラインとは凄いなと改めて感じました。70名の人達が画面いっぱいに映っていてグループ討議になるとパッとグループに別れて意見交換が始まり、傍にいるかのように話ができて慣れてくるとお茶を飲んだり、マスクを外したり、雑談したりして「これは思ってたよりも楽しいな」と思いました。世の中は、どんどんIT化が進んで私のようなアナログ人間は同じことを繰り返し教えて貰ってやっと操作が出来るようになり「やってみると便利だな~。無駄がないな~」と感心しながらやっとやっとついていってます。コロナがきっかけで加速したデジタルの世界ですが、結局は人が作り出した事を思うと何事にも「目くばり・気くばり・思いやり」が大切なのだろうと気付きました。オンライン研修の合間の休憩時間に事務所に参加者の中の方から電話がありました。「先生、お久しぶりです。お元気そうですね。覚えていますか?○○です。」と元気な声。パソコンの画面にある見覚えのある事業所名とお名前を見て気になっていたので、「会場でお会いしたかったぁ~。オンラインでも直ぐに分かりましたよ。懐かしい~。」とお電話を頂いて嬉しくて話も弾みました。8年位前に大学生で学園にアルバイトに来てくれた方でした。オンラインといえど人の温かみを感じました。便利な道具も上手に使えば人の輪が広がるのだと思いました。

ところで、ファシリテーションとは「人々(チーム)の活動において限られた時間の中で参加者の合意を引き出し、目標達成に向けて円滑に効率よく進め、目的が達成されるよう舵取りをする事を指す」と教えていただきました。今回の研修の進行も講師の先生や事務所の方々の細かい配慮のもとで準備が行われたのだろうと思いました。あっという間の2日間でしたが、程よくコミュニケーションもとれてオンラインのイメージが変わりました。コロナ禍の中で社会生活が停滞しないように必要な事は必要な事として実行できるように色んな方々が縁の下の力持ちとなって仕組み作りをしているのだと感じました。そこで大切なことは、イメージする力なのだろうと思いました。オンライン一つでもオンラインを必要とする人や社会の声を聞く力や自分の考えたアイディアを相手に伝える力を発揮することで、何があると良いのか段々イメージが見えるものに変わっていくのではないかと思いました。そこに無い物、いない人を思ってイメージして形ある物へと作っていく為には、人や物事に対する「目くばり、気くばり、思いやり」があって必要とされるものや形、仕組みが形作られるのだと思いました。福祉の場でもいつも「目くばり、気くばり、思いやり」の大切さを教えて頂きます。今回、オンライン研修をスムーズに受講できたことからも周りの声をよく聞くこと、人を思いながら物事をイメージして発信をするということの大切さを学びました。学ぶ時間を頂いた事に感謝して学んだ事を返していけるように努めたいと思います。

 

児童発達支援センターおひさま  吉田広子

「幼稚園カレーの秘密♡」 4歳児 ひまわり組らいおんGr 秋田

2022/02/03

「幼稚園カレーの秘密♡」
4歳児 ひまわり組 らいおんGr 秋田

白川幼稚園の魅力の1つである無添加で、手作りの美味しい給食やおやつ♫

幼稚園に来ると、「今日の給食何かな〜?」「今日のおやつは何だろう♡」と、毎朝のように給食やおやつを楽しみにする声が、子どもたちから聞こえてきます♡

そんな子どもたちに、大好きな給食をインタビューした結果がこちらです‼️
◉1位:カレー
●2位:ハヤシライス
●3位:ハンバーグ

どれも、子どもたちが大好きなメニューなのですが、断トツで人気だった給食は、市販のルーを使わない手作り「カレー」です♡
正直、私自身、カレーは好んで食べるものではなかったのですが、白川幼稚園のカレーを食べて衝撃を受けました(笑)
素直に「美味しい!」「もっと食べたい!」と、思いました♡

子どもたちにも、私たちにも大人気の「手作りカレー」今回は、給食のえりか先生に、特別にレシピを教えてもらったので、ご紹介します♡

〈材料〉・4人分
●鶏肉      300g
●人参      一本
●じゃがいも   一個
●玉ねぎ     一個
●バター     5g
★ハチカレー   大さじ2
★チキンスープ  小さじ6
(コンソメ顆粒)
★ウスターソース 大さじ2
★ケチャップ   大さじ2
★醤油      小さじ1
★ハチミツ    小さじ0.5  
★にんにく    一片
●小麦粉     大さじ4  
●水       600cc
●菜種油     適量
(サラダ油)

〈作り方〉
①鶏肉、人参、じゃがいもを、それぞれ一口大に切り、玉ねぎは、繊維にそって、くし型に切ります。
②鶏肉を菜種油で炒めます。鶏肉にある程度火が通ったら、人参、じゃがいもを入れて、一緒に炒めます。
③鶏肉、じゃがいも、人参の入った鍋に水500ccを入れ、具材が柔らかくなるまで、煮込みます。

④別鍋を用意し、バターで玉ねぎを飴色になるまで炒めます。
⑤玉ねぎの入った鍋に、水100ccを入れ、★ハチカレー★チキンスープ(コンソメ)★ウスターソース★ケチャップ★醤油★ハチミツ★にんにくを入れて、味を整えます。
⑥味付けをした鍋に、小麦粉を加えて、とろみをつけます。
⑦鶏肉、じゃがいも、人参を煮込んだ鍋に、味付けをした鍋のルーを入れて、一煮立ちさせてら、完成です♡

ちょっぴり、手間はかかりますが、これだけ時間をかけて、愛情たっぷりだからこそ、幼稚園のカレーはとっても美味しいんだな〜♡と納得しました♫

そして、先日の献立が、きのこカレーだったので、絶対に写真を撮って、ブログに載せよう!と思っていたのですが…、子どもたちにも大人気で、私も夢中で食べてしまい、気づいた頃には、時すでに遅し…、あまりに大人気だった為、カレーの鍋は空っぽになっていました(笑)
それだけ大人気だという証拠です(笑)

しかし、どうしても、カレーの写真を載せたい!!と思い、早速、えりか先生に教えてもらったレシピで、カレー作りに挑戦しました♡
いつもお世話になっている、こくまろカレー(市販のカレールー)ではなく(笑)、ハチカレーを買って帰り、レッツ!クッキング!!
無事に完成しました♡
いつものカレー作りよりも、3倍ほどの時間がかかりましたが…、「ほんとに私が作ったの!?」と思うほど、美味しかったです♡

おうち時間が増え、ご飯作りの回数も増えたかと思います。毎日レシピを考えるのも大変ですよね!
私も、よく幼稚園の献立を参考にしています♡
ぜひ!おうちで、お子さんと一緒に、「幼稚園カレー」を作ってみてはいかがでしょうか♡

ハチカレーです!↑ダイレックスにありました♪

コンソメは、顆粒タイプが溶けやすくて良いそうです♪

じゃーん!!(笑)

私が作ったカレーです♡

【当保育園職員の新型コロナウイルス感染に関するお知らせ(第三報)】

2022/02/03

 このたびは、新型コロナウイルス感染症の本園での感染拡大に伴い、保護者の皆様をはじめ関係者の皆様に多大なご心配、ご迷惑をおかけすることとなりましたことをお詫び申し上げます。

 

1月28日(金)から2月3日(木)までのご報告をさせていただきます。

 

<施設の対応>

 新型コロナウイルス感染症急拡大に伴い、感染拡大防止のため保健所・大津町等の関係機関との協議の結果、1月24日(月)から2月3日(木)まで緑ヶ丘保育園と学童施設の緑のなかまについて休園措置をとらせていただきました。ご心配をおかけいたしましたが、2月4日(金)より保育園・学童の開所をいたします。保育園・学童職員の陰性確認を取り、施設全室の消毒を行い、園児・児童の受け入れ体制を整えました。

 保育園開所にあたり、保護者様が安心してお子様をお預けできますように、今後も園児・児童・職員の健康管理と感染防止については、保健所等と相談の上、これまで以上に慎重に行うとともに、従来より実施している感染予防の更なる強化に努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

令和4年2月3日                    社会福祉法人 白川園 緑ヶ丘保育園

                                    園長 吉良仁美

「鬼面けん玉」 4歳児ひまわりぐみ

2022/02/03

「鬼面けん玉」

 

 2月3日は節分ですが、このブログがアップされる頃には、きっと鬼を追い出して春を迎え入れていることでしょう。

 

 毎年のことですが、今年も鬼のお面作りに取り組みました。「かぶってビックリさせるお面がいい?それとも遊べるお面がいい?」と問いかけると、ひまわりさんたちの答えは「遊べるお面!」ということでした。

 羽子板がわりに、着色したうちわを使ったことがあるので、(羽子板なら遊べるかも?)とひらめき、それをアレンジして鬼のお面を作ってみることにしました。

 まずは何色の鬼にするか決めました。

「私は青鬼にするわ♪」

 

 次に黒色の毛糸を鬼の髪の毛に見立てて、うちわに貼り付けていきました。

「鬼の髪ってもじゃもじゃかな〜?」

 

毛糸を1本ずつ丁寧に貼り付けるお友だちもいれば、全部をまとめて一気にうちわに落とすお友だちもいました。

 

 最後に鬼の目玉を描きました。

「グリグリ目玉にしよう!」

 

白い丸シールの中に瞳を描き入れたのですが、黒ではなくピンクでハートの瞳を描いた女の子もいましたよ。

 

鬼のツノはストローで作り、ひとまず鬼のお面の完成です。鬼のツノを見ながら、(このツノに輪っかを引っ掛けるとけん玉みたいになるのでは?)と突然アイデアの神様が降臨しました(笑)。そこでお面にパンチで穴を開けひもを通し、ひもの先端に輪っかを取り付けるとけん玉(輪投げ?)らしくなりました。

 早速遊び始めるひまわりさんたち。でもなかなか輪っかがツノに引っ掛かりません。

「あとちょっとでできそう。」

 

試しに担任もやってみたのですが全くかかりませんでした(笑)。そんな中、「入った〜!」と大声で叫ぶKちゃん。すると次々に「できた!」「ボクも!」と声が上がりました。まわりのお友だちがクリアしていく中、思うようにできずあせるCちゃんとSくん。「うんていもホッピングも上手なCちゃんだから、絶対できるよ!」「Sくんボクより足が速いでしょ?ボクができたんだからSくんにもできるよ!」とまわりのお友だちに励まされ、ついにクリア。苦労しただけあってCちゃんとSくんの表情は達成感で満ち溢れていましたよ。

 Mちゃんは「これってお面にもなるし、うちわにもなるし、けん玉にもなるし、面白いね!」と言っていました。・・・羽子板にもなりますよ!

 

 ひまわりさんたちの希望通り、遊べるお面が出来ました。「ママたちもできるかなぁ?」とおうちの方にもやってもらう気まんまんです(笑)。お子様たちにカッコいい姿を見せてあげて下さいね♪

 

林 信彦

発表会に向けて(1歳児 ほしぐみ)

2022/02/03

2月19日のわくわくちびっこフェスティバルに向けて朝のお集まりや遊びの中で

自分の名前を言う練習をしています。

初めはマイクを向けられるとドキドキし名前を言えなかったのですが、

友だちが言えたり、それを保育士が褒めてりするのを見て、uい

声が小さくても言える子が増えてきました。

お部屋でたくさん練習して自信がつたいのたいのいてきたようで

子ども達の表情も明るく自信にあふれた表情をしています。

遊戯室のステージの上でも大きな声を出せるように練習しているところです。

本番はたくさんのお客さんの前でドキドキしてうまく言えないかもしれませんが、

子ども達の頑張りを楽しみにされていてくださいね。

 

黒谷

 

「じーっと見つめて✨」 3歳児すみれぐみ

2022/02/03

先週のすみれぐみブログでじゃがいもを植えるための取り組みについて紹介しました!その後の様子と、とっても可愛いエピソードがありましたので、今回ご紹介したいと思います

種芋を天日干しし、畑の土作りも終え、早速種芋を植えに行きました!チームごとに植えましたが、同じチームのお友達と協力しながら穴を掘ったり、どの種芋を植えるか話し合って決めたりと子どもたちもじゃがいもの収穫を楽しみにしながら植えていました♬︎

 

「大きくなってね♡」

 

数日後・・・畑に行ってじゃがいもの芽が出ているか見てみよう!ということで、畑にやってきたすみれさん。植えた場所を見てみると・・・「あれ?まだ葉っぱ出てない」と何も芽が出ていないことに少しショックを受けている様子でしたすると、「頑張れー!!!」と植わっている種芋に向かって叫び出すKくん。それを見た周りのお友達も「頑張れー!!」と応援し始めていました♡

 

「頑張れー!」

 

「どうやったらじゃがいも大きくなるんだろうね〜?」と子どもたちに問い掛ける担任。”おべんとうがたべたかったおひさまのはなし”の絵本(お日様の光を浴びてタケノコがぐんぐん伸びていく場面)を思い出した子どもたちは、「おひさまがじーっと見ればいいんじゃない?」と口を揃えて言いました☺️「確かに!じゃあお日様にもっと光を当ててもらえるようにお願いしてみる?」と尋ねると、すぐに上を向いてキョロキョロ・・・雲の隙間から少し顔を出しているお日様に向かって、「おひさま、じーっと見つめて✨」とお願いしていました♡

 

「じーっと見つめて」

 

“おべんとうがたべたかったおひさまのはなし”の絵本は、最近子どもたちも大好きで、お昼寝前などによく読んでいます。この絵本を読んで、お日様の光は食べ物を大きくしてくれるということを学んだすみれぐみさん。じゃがいもが大きく育つように、お日様に向かってお願いする姿がとても可愛かったです♡

そんな中、ずっとお日様を見つめていたSくん。何か小さい声で言っているようだったので、側に行って耳をすませてみました。

 

「おひさまさん、僕をじーっと見つめて✨」

 

どうやらSくんは、自分も大きくなりたいからこんなお願い事をしていたようです♡

どうか、じゃがいももすみれぐみの子どもたちも大きく育ちますように♡

 

荒木愛絵

鬼は~外!福は~内!コロナは・・・終わって欲しい

2022/02/03

2月3日は節分です。豆まきはされましたか?

一昔前までは子ども達に、紙芝居で「むかし、むかし鬼が来た」等のお話しを通し節分の行事をしたように思います。「体や心の中の悪い鬼や意地悪な鬼、病気やけがをさせる鬼をやっつけよう!」と豆を投げたり、食べたりと楽しい行事の一つでした。

 

令和4年の節分はどうでしょうか?小学生以上の子ども達は、ゲーム・スマホ・PCに夢中です。豆まきの話をすると「鬼なんかおらんし」「ゲームでやっつけるし」とドライな言葉が返ってくる子もいます。

時代なんでしょうか?

でも古き良き行事は、しっかり引き継いで子ども達が興味を持ってくれるように伝えていきたいと思います。 

 

学園では、今年も「鬼は~外、福は~内!」と元気な声が聞けますように!

しかしまだまだ、コロナに振り回されている今日この頃です。

子ども達も学級閉鎖、陽性者が出たと下校せざる得ない現状です。

今年の節分は、やっぱり「コロナ退散!」とみんなで叫びたいですよね!                     

 

                              入所部  山下

「紙皿で吹きごま」~さくら組きりんGr

2022/02/02

「紙皿で吹きごま」~さくら組きりんGr 菅野えり

お家にずっといると、大人も子どももついついお菓子に手が伸びたり…(我が家だけでしょうか?いいえそんなことは無いと信じています!(笑))
ゆったり~幸せ~なのは大人だけで、、、最後は『ねぇ、ママ暇なんだけど~』の一言を。

どこかに行きたい!という気持ちは一緒でよーーーく、その気持ちもわかるのですが…感染予防万全にしても、このご時世、食材を買いに行くこと以外の外出には躊躇してしまい両家の実家に遊びに行くか、家の周近のお散歩が定番です

(我が家はアパートの裏が畑ばかりなので道端のお花をつんだり、近くに1軒牛舎があるので
牛を見に行ったりしています(笑))

寒すぎてお外には…という時に我が家は廃材遊びをして楽しんでいます🎶

今回は、紙皿で『吹きごま』を作りました

●材料●
・紙皿 1枚
・ハサミ
・飾り付けの材料
(娘がシールとお絵描き大好きなので今回はシールと色鉛筆を使いました。)

①紙皿に飾り付けをします。今回はシールを貼りました🎶


②紙皿を半分に折って、十字に折り目をつけます

③紙皿にハサミで等間隔に切り目を入れます


④斜めに折り羽を作ったら、出来上がりです。


(折り羽に色を今回は塗りました。クルクル回った時にきれいでした✨)

真ん中に息を吹きかけるとクルクル回ります
(ストローを使って吹きかけても回りました🎶)

材料も紙皿のみで、作り方も簡単なので
4歳と1歳の娘も喜んで作っていましたよ
シールを貼ったりと小さなお子さんでも楽しめるので、ぜひご家庭でも作って親子で楽しまれてみてください

Googleで『廃材遊び』と調べるとたくさんのおもしろい作品が紹介してあるので、お時間ある方はぜひ調べて見てください

鬼の帽子(1歳児 ほしぐみ)

2022/02/02

    節分の日に向けて、この日は鬼の製作をしました。

鬼のパンツの絵本や、鬼の絵本が大好きで、よく読んでいることもあって保育者が「鬼さんの帽子に飾りをつけてみよう」と話すと、「怖くないよ」「あか!(鬼)」などと鬼のイメージについて話す姿がありました。

鬼の帽子に見立てた台紙に、花紙の色を選び、丸めて飾りをつけました。

 

何色にしようかな~と悩んでみたり、

力強く丸めたり、

貼り付けた帽子を被ってみたりと、完成するととても嬉しそうでした。

 鬼=怖い というイメージも強いかもしれませんが、自分で作った作品があることで、豆まきの日への期待感がより高まればいいなと思います。

 

 

 

村井

「お友だちと一緒♪」 0歳児 ありんこGr.

2022/02/02

「お友だちと一緒♪」0歳児 ありんこGr.高月齢チーム(1歳7ヶ月〜1歳9ヶ月)

 

 最近の高月齢児チームは、お友だちの存在が少しずつ大きくなっているようで、関わりも増えてきています(*’ω’*)先日、朝からももぐみさんにいたお友だち。担任が「お部屋に行くよー!」と1人ずつ名前を呼ぶと、みんなお部屋に行こうとしており、1人の女の子はお友だちの手を握り、お部屋まで連れて行ってくれましたよ!2人の姿がとても可愛くて、癒されたひとときでした♡また、お友だちの顔を見ながら、追いかけっこし、ケラケラ笑うこともありますよ(*´ω`*)

 

 

「お友だちとニコニコ♡」

 

「おててつないでー♪」

 

「歩いて歩いて♪」

 

 また、最近はお友だちの名前も覚えてきています!「〇〇くーん!」と呼んでみたり、担任が「〇〇ちゃんにこれどうぞしてー!」と伝えると持って行ったり、お友だちのお茶を覚えており、そのお友だちに持っていくこともありますよ♪少しずつ、お友だちにも目が向くようになったことに成長を感じますね!これからもいろんなあそびや生活を通して、お友だちと一緒が”楽しい”を感じられるといいなーと思います!

 

百木麻依

作って遊ぶ冬遊び 3歳児すみれ組りすグループ 斉藤

2022/02/01

「作って遊ぶ冬遊び」3歳児 すみれ組 りすグループ 斉藤

今回のブログでは、りすグループのお友達が楽しんでいた遊びを紹介します♫

〜袋で凧づくり〜
準備物は、ビニール袋、テープ、紐、お絵かき用の油性マジックです!
●作り方
1.ビニールにお絵かきをする
2.ビニールの持ち手に紐をつける
完成です✨


今回りすグループでは、縦38センチ、横20センチのビニールで作りました♫紐の長さは大体90センチほどです!お家にあるスーパーの袋などで出来るので、色々な大きさや形の違う凧を作ってみてください♫^_^
りすグループで凧揚げをした時は「見てみて!飛んだよ♪」「はやく走ろう!」と喜んで凧揚げをしていました✨

袋の底に鈴蘭テープやリボン等をつけると、尻尾のように伸びて面白いですよ☺️広いところで飛ばしてみてください♪

 

〜氷作り〜
準備物は、コップ(廃材のカップやプラスチックのコップ)水の中に入れる飾り、色(スパンコールやモール、絵の具等)、水です。
●作り方
1.コップにお絵かきをする
2.水を入れる
3.色をつけたり、飾りを入れる
4.凍るまで待つ です!
外やベランダ等に置いてみてください♪外気温が0℃以下になると凍り始めるので、天気予報を確認しながら、氷が出来るのを楽しみにされていて下さい♪
幼稚園でも作っているのですが、毎朝「凍ってるかな〜」とかならず毎朝確認する程、楽しみにしてる姿が見られましたよ😌
おうちでも簡単に作れる物なので、ぜひ一緒に作ってみてください♪

「しらかわっこクラブ」令和4年度入所につきましてのお知らせ

2022/02/01

 大津町広報でもご案内させていただいております、白川保育園が運営しております

学童保育施設「しらかわっこなかよしクラブ」「しらかわっこわくわくクラブ」の合同入所説明会を

開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から説明会を行うことが難しくなっております。

そこで令和4年度の入所につきましてのご案内をこちらでお知らせさせていただきます。

新規学童入所希望の方の入所関係書類は2月より、白川保育園内にあるしらかわっこクラブで配布を開始させていただく予定となっております。

下記のリンクより入所のしおりをお読みいただき、期日内に書類の提出をお願いいたします。

※継続児童の書類も2月から配布を予定しています

なお入所の流れは下記の通りとなっております

 

①「学童保育入所のしおり」を読む

 

新1.4.6年生

クリック➡ 「令和4年度 しらかわっこなかよしクラブ入所のしおり」

 

新2.3.5年生

クリック➡ 「令和4年度 しらかわっこわくわくクラブ入所のしおり」

 

 

②白川保育園内「しらかわっこクラブ」にて入所関係書類を受けとる

受け渡し期間 2月3日~2月28日

※14時30分~18時までの時間(日曜祝日は閉所)

 

③期日までに申込書を学童へ提出

申込期日 3月9日

※蔓延防止等重点措置の期間中ですので、2月13日以降に

 受け取りに来られても大丈夫です

 

入所対象の小学校

大津小学校 美咲野小学校 大津東小学校

 

 

※ご不明な点がございましたら、白川保育園(学童担当 上田 ゆうた)

 096-293-2194 までお問い合わせください。

ユニット行事

2022/02/01

ユニット行事

 

昨年末にクリスマス忘年会を開催しました。

コロナ禍という事で、ご入居者様と職員での開催となりました。

締めくくりの行事として、笑顔で楽しい時間を過ごして頂きたいと職員皆で考え、準備を行ってきました。

当日は、バルーンアートにビンゴ大会を行い、景品を選ばれる姿に職員皆がにこやかになりました。

行事の後には、いつもご入居者から「大変だったでしょう。ご苦労様。楽しかったよ」とねぎらいの言葉をかけて下さいます。

その言葉で、「これからもご入居者のために頑張ろう」と励みになります。

 

今年は、ご家族と一緒に過ごせることが出来ますように。

早くコロナが終息しますように。

こらからも、ご入居と一緒に、楽しく穏やかに生活できますように。

 

願いを込めながら、今後もチームケアで取り組んでいきたいと思います。

 

                         西2丁目 フロアマネージャー

                           下山 亜由美

「だんごむし」1歳児ももぐみアンパンマンチーム

2022/02/01

「だんごむし」

1歳児ももぐみアンパンマンチーム

 

先日の朝の出来事です。朝の8時になり、お兄さんお姉さん達がお外へ遊びに行った後、ももぐみのお友だちはホールへおもちゃを取りに行きました!

「どれが良いかな〜?」と話しながらおもちゃの棚の前へ歩いていると、視線の隅でなにか動いた?!よーく見てみると、、、「えっ!!」正体は、どこからか入ってきたであろうダンゴムシさんでした!

みんなで小さなダンゴムシを囲ってじーっと観察です。

「これなーに?なんのおなまえ?」「むしむし?」「うごいた!」色んなお話が盛り上がっていましたよ♪

 

 

「わあ〜だんごむしだ!」

「触れるかな?」

 

なかには、「だんごむしさんのお家どこかな?」「お買い物してるのー?」とだんごむしに話しかけるお友だちもいましたよ(^^)

「だんごむしさん、なんて言ってた?」と聞いてみると、「お家は遠くにあるって!」と話していました。だんごむしと通じ合えたようです♡

まだ触るのは怖いので、見るだけのももさんでした!しばらく観察したあとは、「ちゃんとお家にかえってね〜!」とテラスまで連れて行きましたよ。

朝のだんごむしとの触れ合いが楽しかったのか、その後戸外に出てからも「だんごむしさん、どこいったかなー?」と探していたみんな♡1日の始まりに、ほっこりしたエピソードでした(*^^*)

 

窪田りよこ

らららぞうきん♪(0歳児 はな組)

2022/02/01

 はな組では、朝のお集まりの後や夕方のあそびの時間などに行っています。

 ゆったりと歌いかけたり、やさしくスキンシップを図ったりすることは、子どもたちの緊張をほぐし、保育者との信頼関係を築くための一歩になると考えています。

 

 “ららら ぞうきん”は子どもたちが大好きなふれあいあそびの一つです。この歌が聞こえてくると、“ぼくも!”“わたしも!”と言っているかのように、近くの保育者の前や歌っている保育者のところに行き、ゴローンと寝転がる子どもたちです。

 そして、歌が始まり、保育者に体をやさしく撫でられている時から、“もうすぐ、くすぐったくなる”ということを待ち構えながら、“来るぞ!来るぞ!”と笑顔があふれだします。

「チクチク チクチク チクチク チクチク」と体をツンツンされる場面では、たくさんの笑い声が聞こえてきます。

 一通り終わり、保育者が「まだしてないお友達と交代しようか」と声を掛けると、起き上がって別の保育者のところへ行き、“して~!”とアピールしている子どもの姿も見かけます。そのくらい、何回しても楽しい、嬉しいふれあいあそびなのだと感じています。

 そして、子どもたちが喜び、笑っている姿に、保育者も嬉しくなります♪

 

 

 もうひとつ、子どもたちが好きなあそびがあります。それは、“どんぐりころころ”です。これは、保育者の膝の上に子どもが座り、曲のリズムに合わせて前に倒れると同時に、手を着くあそびです。このあそびでは、体が前に倒れかけたときに、手を着いて顔を打たないようにすることで、転倒時にしっかり手を着くことで怪我を予防することにつながります。

 

 

 はな組のほとんどの子どもたちが、ひとりで歩行ができるようになり、戸外遊びで園庭を探索する姿も多く見られるようになってきました。移動範囲やできることが増えるため、より一層、大きな怪我の無いようにしていきたいと思います。

 

槇本

コロナワクチン接種3回目

2022/02/01

本日よりあかつきでは3回目ワクチン接種が始まりました。

皆様3回目とあって落ち着いておられ、接種後も「痛くなかったよ~」や、「注射打つとはよかばってん、酒ば飲まれんとがキツかなぁ」等とお話されていました。

職員も数名入居者の皆様が終わったあと打ちましたが、今のところ

副反応は出ていないようです。

1回目、2回目と、副反応も何も無かった施設長が、高熱が出てリンパの痛みを訴えられていた姿を見たので、私としては少々の恐怖心が出てきてしまったのですが…。

とにかく、入居者の皆様、職員が何事もなく経過する事を願っています(*^-^*)✩

 

介護職:宮﨑

ねえ先生

2022/02/01

「ねえねえ先生サイってどうやって鳴くの?」小学1年生のS君はいつも様々な事に興味津々です。まだ少し大きな制服を着て学校へ通うS君は、毎日沢山の質問をしてくれます。「うーん、どうやって鳴くんだろうね」と言うと、「何食べるの?」と嬉しそうな顔で2つ目の質問。「うーん、草じゃないかな?」と答える私。このやりとりを何度か繰り返したある日、唐突にサイの鳴き方が気になったので調べてみる事にしました。   

サイの鳴き方:鼻を鳴らすような声・うなり声・きしむような声・低い声など、意外に鳴き声を立てていることが知られている。耳は自由に向きを変えることができ、小さな音をつかまえるのに適している。と書いてありました。動物園へ行ってもサイの鳴き声を聞いた事はなかったので、サイって鳴くんだ…と思いながらS君に同じ質問をされた時に答えられるなあと嬉しくなりました。                    

子ども達の質問で気づかされることは沢山あります。小さな声に耳を傾け、日々の支援に繋げていきたいと思います。                            

 

入所部 石原

2月の『大津町子どもの発達セミナー』について(ご案内)

2022/02/01

相談支援センターいちばん星では大津町役場との共催で、毎月「大津町子どもの発達セミナー」を開催しています。

今月は2月17日(木)に開催します。

 

・日時 2月17日(木)10時~11時半

・場所 今回はZOOMを使用したオンライン研修となります

・講師 山鹿温泉リハビリテーション病院 

作業療法士 満永 晴美 先生

・演題 「“姿勢が保てない”のはなぜ?」

~子どもの姿勢の崩れやすい原因とちょっとした工夫~

 

※ZOOM視聴のみとなります。

※視聴を希望される方は、広報おおづ“くらしの伝言板”発達セミナーお知らせに記載されてあるQRコード、または大津町役場 福祉課 障がい福祉係にお申込み下さい。

下記のURLからも申し込み頂けます。

【URL】
https://logoform.jp/form/JEcd/65888

大津町役場 福祉課 障がい福祉係 (096)293-3510