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『怒るな働け』

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入居様と校歌の話をしていて、覚えている方と、統廃合で閉校したり話をした事がありました。色々な学校の校歌があり、皆様と懐かしき日々を振り返ることがありました。

私も、校歌の一言「怒るな働け」を思い出し、意味はどうだったか?を調べてみました。

校歌抜粋 

かざりにあらざる此の手と足 静かにもつべきわが心ぞ 教えを守りてただひたすら 怒るな働け命かぎり

意味は、手や足は飾りではなく働くために使う物であり、心は常に静かにもっていら立たせてはならない。怒るな働けの教えを一途に守っていっぱい努力する。

♪静かにもつべきわが心ぞ♪の部分、いら立つことなく心は常に静かにもって接する事、私に足りない部分です。頭の中では、理解しているつもりですが…行動が伴っていません。つもりでは、いけないと思っています。それを好転させる、意気と実力を身につけなければ先へは進めないと思います。急いでも、身にはつかないと思いますので『怒るな働け」の言葉を思い出し一歩ずつ前へ歩んでいければと思います。

私の母校も、共学になりもう無くなってしまいました。ですが、昔の懐かしき日々は皆様覚えておられますね。また機会がありましたら、昔を振り返る話の機会を持てればと思います。

 

介護職:鈴木