白川グループの強みstrength

行っている事業の多様性

私たちのグループ内には、保育、障がい、介護、医療の施設があります。
各施設にはそれぞれの分野の専門家がおり、互いに連携を取りながら仕事をしています。
一人の利用者の背後には様々な問題が隠されていることが多く、その解決には多職種の協力が必要です。

白川園ではそれが同一法人内で可能ですし、定期的な勉強会も行っています。
また、働く方にとっても、福祉系の学校を卒業しても、保育、障がい、介護どの分野が自分に向いているのか決めかねることがあります。
他のことに挑戦したいと思っても、仕事を辞めるのは勇気がいりますし、新しい職場が自分に合うかわかりません。
白川園では「移動」という形で職種を変えることが可能ですし、キャリアが中断することもありません。実際に2~3回職場を変更し、現在は幹部職員として頑張っている職員もいます。

歴史の長さと職場環境

白川園の設立は昭和46年です。職員の中には親子2代、3代にわたり働いている方、夫婦で働いている方、施設の利用者から職員になった方など様々な方がいます。
大切な家族の就職先として白川園を選んでいただけるのは(施設は別々のことが多いですが)、働きやすい信頼された職場だからだと思います。
また、ブライト企業にも認定されており、ワークライフバランスにも留意しています。

子育て支援

グループ内に認可保育園があり、事業所内保育所も設置して子育てをサポートしています。
福祉の職場は女性が多く、仕事と家庭の両立は重要な課題です。
子育て世代にも安心して仕事を続けてもらうよう配慮しています。
白川園では共働きでも、シングルマザーでも十分に活躍することが可能です。