あかつきの実践ブログblog

気付くために

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 仕事をしていると「気付き」が大切と良く耳にします。よく気付いてくれる職員は何が違うのでしょうか?以前の研修で気付きについて話があり、なるほどと思いました。それは、そのことに対して興味があるかないかだそうです。みなさん、コンビニにはよく行かれると思いますが、そのコンビニの看板を何も見らずに書いてみてと言われて書けますでしょうか?なんとなくは覚えていてもなかなかうまく書けない人がほとんどだと思います。それは、コンビニには興味があって行くわけではなく、生活の一部としてなんとなく通っているためだそうです。私も一日に2回は行くんですが、看板は書けませんでした(^-^;

 仕事の気付きも同じように、廊下を歩く時にも、人とすれ違う時も、慣れすぎているとルーティンになってしまい、ただ廊下を目的地まで歩くだけ、挨拶するだけになってしまします。そこに、興味を持つようにすると気付きが生まれるそうです。廊下を歩くときに、ゴミに興味を持ってみたり、壁や窓に興味を持ってみたりすれ違う人に興味をもってみたりすることで、廊下にゴミが落ちていないか?廊下や壁や窓に汚れや危ないところがないか?すれ違う人の機嫌や体調はどうか?などに気付けることが増えるようになるとのことでした。

普段から、色々な事に興味を持って仕事に取り組むことによって、色々な事に気付きができるようになると思います。すぐには出来ないと思いますが、少しずつでも興味を広げて、すこしずつ気付きを増やしていけるように頑張っていきたいと思います。

相談員 中山