
いよいよ、子ども達が待ちに待った夏休み。元気にそして、賑やかな毎日を過ごしています。1日保育が始まると、朝の会帰りの会を毎日やっているのですが、今年から朝の会から全て、5、6年生が主となり進めてもらっています。
朝の会始めます!

今まで何か行事を行う際は、高学年が企画委員となり、準備から進行を行っていました。なぜ全てを任せてみようと思ったのか?それは‥5月に行われた『熊本県学童保育研修会』in学園大に参加した際、講演の中で、講師の先生が勤めている学童では、子ども達が学童の生活を全て創りあげていく!、全て委ねる、経験させてみる、子ども達の力を信じて、任せてみよう!そんな強い思いから実行されていることを知りました。これって、南小の子ども達もできるんじゃないか?話をしてみる価値はある、そう思い相談。すると「やるやるー私達が全部仕切っていいと?」と大興奮し、みんなの一致団結力が見られました。そして、夏休みが始まり、毎日打ち合わせを密にしながら、朝の会では出欠確認、その日の流れ、伝えたいこと等、また、帰りの会では、1日を過ごしてみての感想や、困った事などを聞いて、次の日に繋げる。それ以外でも、生活時間の声掛けや、はたまた友達同士のトラブルの仲裁と、ある意味大忙しの高学年なんです。もちろん、自分達時間も取り、楽しんでいますよ。様子を見ていると本当にやる気満々で、俺達・私達がなんとかしてやらなん!そんな思いがしっかりと言葉や態度に出ています。
今日の企画は‥

まだまだ夏休みは続きますが、失敗やつまづきはあるかもしれません。でも、失敗したっていい!そんな大きな気持ちをもってやっていってほしいなと思います。どこまでやれるか!これからもしっかり見届けていきたいと思います。
髙木佐代美