
お待たせしました。南小ブログ再開致します。あんなに暑かった夏も気づけば朝夕と随分と過ごしやすくなりましたね!少しばかり秋を感じられるようになりました。そんな中、初めて体験した『つまみ細工製作』つまみ細工とは一体なんぞや?と初めて聞く子ども達がほとんど!由来から話しますと‥それはずっと大昔。江戸時代頃から着物のハギレを使って作られたのが始まりと言われているそうです。ちゃんと作り方にも技法があり、布を丸くふっくらと折る「丸つまみ」というやり方と、鋭く尖らせて折る「剣つまみ」の2通りがあるそうです。学童では、ちりめんの生地を使い、丸つまみの手法で作りました。ただその前に、事前の準備もあり、ここでは6年生の子ども達が、アイロンがけ、そして正方形にカットをし、1人あたり使う枚数を小分けする作業も率先してやっていました。気の遠くなるような作業を最後まで根気良く丁寧にやっていたお姉さん達に感心です。
準備も頑張ります!
製作当日、テーマは「髪飾り」この日は爪楊枝とボンドを使用。指先をうまく使いながら生地を貼り合わせ花びらの形に作っていきます。すごく細かい作業なので難しいかなと思いましたが、全くそんなことはなく、みんな上手!土台となるヘアピンに一つずつのせていき花の中心にはビーズをつけて完成!!
作り終わった時の「出来た〜」の喜びの声を聞くと、みんな集中して作っていたんだなと思った瞬間でした。みんなとっても可愛い髪飾りができましたね!
髙木佐代美


