ひとり遊びから友達と一緒に遊ぶことが少しずつ増えてきた子どもたち。
ルールのある遊びをみんなで行う時間も増やしているところです!
先日は転がしドッチボールをしました!
最初は保育者が外野役をし、子どもたちはボールに当たらないように逃げることから始めました!
何度か行い、慣れてきたところで子どもたちも外野役に挑戦!
ねらいを定めることや力加減など難しそうな面もありましたが、転がせることが嬉しそうな様子でした( ¨̮ )
投げることにも挑戦しました!
ゲームを行っていくなかで、ボールに当たって悔しくて泣いている子もいました。
悔しい気持ちを表現することは大事なことです!しかし、泣いて「もうしない。」と終わるのではなく「次は当たらないようにがんばる!」と悔しさをバネにまた挑戦できるようになって欲しいな、と思い日々声かけを行っています。
ルールのある遊びをみんなで行うことで、ルールを守る大切さや、友達と遊ぶ楽しさを感じられるように保育を行っていきたいと思います(^^♪
窪田


