毎日の保育生活の中で、必ず行っている絵本の読み聞かせ。それぞれの年齢にあった絵本を読む中で、子ども達は、日々どんなことを感じているのでしょうか?
ページが進むと共に絵の変化を楽しんでいる0歳児。
絵と共に保育者が発する言葉に興味を持つ1歳児。
生活習慣や季節を感じて、一緒だねぇを感じる2歳児。
次はどうなるかな~と楽しみにしている3歳児。
お話に出てくる登場人物と自分を重ね合わせる4歳児。
登場人物の思いに気づき理解し、想像する5歳児。
それぞれの年齢における子ども達の感じ方に変化が見られ、絵本を読んでいる時間は保育士にとって、とても心豊かになる時間のように思います。絵本は、子ども達の感性に触れたり、素直な表現を愛おしく思えるひと時になっているということを保育士だけではなく保護者の皆様にも感じていただけたら嬉しいと密かに思っています。 右田