絵本が大好きなほし組の子ども達。
保育者が絵本の読み聞かせを始めると「今から何の絵本が始まるんだろ~?」とワクワクした表情で
保育者の側に集まり、一緒に歌を歌ったり、保育者の問いに答えたりして楽しんで見ています☺
絵本が始まる前に手遊びをしたり、保育者が絵本を頭に乗せて「絵本さん、絵本さん、でておいでー」
と導入を行うのですが、これも子ども達が大好きで毎回喜んで一緒にやってくれています。
最近は「おおきなかぶ」が好きな絵本の1つでもあり、登場人物が出てくる場面では、
一緒に呼んでみたり、「うんとこしょ、どっこいしょ」など繰り返しのあるセリフを
一緒に真似して声に出して楽しんでいます。
そして、保育者の読み聞かせの時間だけではなく、自由遊びの時間にも好きな絵本を手に取って
壁ぺったんをして、各々で絵本を見ています。
絵本を見る前に、覚えた手遊び歌を歌ったり、自分達の頭に絵本を乗せて
「絵本さん、絵本さん、でておいでー」
と保育者の真似をしている姿がとてもかわいいです♡
お友達にも保育者が絵本を読むようにして真似をして読み聞かせをする姿もあって
よく見ているな、と感心しています!!
絵本に触れることで、想像力や感性が育まれたり、心の安定を図ることや、言葉の獲得にもつながります。
毎日の絵本の読み聞かせを行う中で、様々な物の名前や色の名前、言葉を覚えて
保育者とのやり取りを楽しんでいる子ども達です。
これからもたくさんの絵本に触れながら、発語に促したり、楽しく過ごしていきたいと思います。
久野



