一人遊びから友達と遊ぶ姿が増え始めたつき組さん。長縄跳びやしっぽ取り、ドッチボールなどの集団遊びも取り入れながら、みんなで遊ぶ楽しさを感じています。
中には長縄跳びやしっぽ取りが苦手で「もうしない」と言う子もいます。そんな時、すぐ諦めずに挑戦して欲しい、という思いからみんなで考えることにしました。
「苦手だからやりたくないなー、ていう気持ちがあるみたい」と伝えると
「できると楽しいよ!」
「それでもやってみる」
と前向きな声も出てきました。それはこの1年間私たちが繰り返し子どもたちに伝えてきた言葉だったので、子どもたちからその言葉が出てきた時は嬉しかったです!
「でもみんなも苦手なことあるよね?」と聞いてみると
「ある!」
「したくないなーてなる」という声も出てきました。
共感する声が出てきたことで、そこでみんなもそう思う時がある、自分だけじゃないんだ。ということを伝えることができました。また、苦手だけど頑張ってる友達がいる、という発見もできました!
その話をしたあと、苦手意識をもっていた子に「どうかな?」と聞いてみると「やってみる」という言葉が返ってきました!
大人でも得意なこと、苦手なことがあると思います。子どもたちには苦手なことを諦めずに『やってみよう』と挑戦する心をもってほしいな、と思っています。そして友達と一緒だから頑張れる!と思えるような集団づくりへと繋げていきたいと思います。
窪田

