朝夕と気温が低くなり、秋の訪れを感じますね。
今年のはな組ではいろんなものに触れ、感触遊びを楽しんだり、体を動かして体づくりをすることをねらいとして過ごしています。
今回、花紙を使った感触遊びの一つを紹介します!!
花紙を保育者がちぎって見せていると近づいてきて思いっきりちぎっている子もいれば、触ることに抵抗を感じて遠目で見ている子もいました。
抵抗を感じていた子も保育者の膝に座って一緒にビリビリとあそんでみると、慣れてきて自分で細かくなるくらいまでちぎっていました😊
ちぎったものを上から散らしたり、うちわであおいだりすると初めは戸惑う姿もありましたが繰り返すうちに楽しんでいました♪
保育者がうちわであおいでいると保育者がしていることに興味があったようでうちわをちょうだいと手を伸ばしていました。うちわを渡すと喜んでうちわをあおいで楽しんでいましたよ✨
大人のしていること使っている物が子どもたちにとっては魅力的ですよね💖
次の日は花紙を水に浸して感触の違いを楽しめるようにしてみました。
指で摘まんだり、思いっきり握りしめたりしていました。始めは少しずつ触る様子や触った時に眉をゆがめている子もいました。
苦手な子は水のみを入れて渡し、少しずつ花紙を入れていくとバシャバシャと手を入れて遊んでいました。
ひとりひとり感じ方や遊び方が違いますが、子どもたちなりにそれぞれに遊びを見つけて遊ぶ姿にこちらも新たな遊びの発見があり、楽しかったです✨
いつも遊びを提供したり、一緒に遊ぶことが多いですが子どもたちからの学びもあり、成長を感じるようになりました!!
今後も子どもたちと一緒に遊びを楽しみながら探求していきたいと思います(*^^*)
本田




