最近のりす組さんは、朝の活動でリズム遊びを取り入れています。はじめてしてみた時には、「何をしているんだろう!?」と不思議増に見ていた子どもたちでした。毎日繰り返ししていると、一人二人と保育士の真似をしてやってみようとするお友だちが増えてきました。みんなの表情を見ていると、生き生きして楽しそうで、子どもたちのたのしいが連鎖していき、クラス全体へ広がっているようです。特に子どもたちが好きなのは、あひるの動きです。保育者の後ろに続いて、よちよち・・・と続く行列は本当に可愛いですよ😊
先日は、うさぎ組さんとも一緒にリズム遊びをしました。いつもとは違うお部屋だってので戸惑うかなと思いましたが、りす組さんには少し難しい動きもできるうさぎ組さんを見ながら真似をしている子どもたちでした🎵異年齢で過ごす活動では、保育者が「こうだよ」と伝えるだけではなく、子ども同士で関わりながらいい刺激になっていいなと感じた場面でした。
これからも、たくさん体を動かしながら、楽しい体験、遊びを取り入れて過ごしていきたいです。
川上

