きりん組では最近、おままごとやお店屋さんごっこがブームです。アイス屋さんやケーキ屋さん、おにぎり屋さんなど、さまざまなお店になりきり、「いらっしゃいませ」「どれにしますか?」とやり取りを楽しみながら遊ぶ姿が見られます。役になりきって遊ぶ中で、友達との関わりも自然と深まり、笑顔があふれています。
きりん組では、子どもたちに食べることへの興味や意欲を持ってほしいという思いから、月に一度、食に関する製作や活動を行ってきました。今月は「どんなお店をやってみたい?」と子どもたちに聞いてみると、おにぎり屋さん、アイス屋さん、ケーキ屋さん、ピザ屋さんなど、たくさんの声が聞かれました。
おにぎり屋さんでは、発表会でおむすびころりんをしたことで「おにぎり作りたい!」と言う姿が多くいました😊
保育者:「おにぎりの中にはなにをいれたい?」と聞くと
子:「からあげ!」「しゃけ!」「エビ!」とたくさん意見が出たので子ども達が、今頑張っているハサミを使って子ども達と一緒に具材を作ってみました!
ピザ屋さんでも、ピザの土台にトマトソースに見立てた絵の具を塗ったり、卵やチーズもハサミで切って作ってくれました!出来上がると大喜びで「おいしそう~」とお友達と見せ合いっこをして楽しんでいました!
ケーキ屋さんでは、ケーキの断面を画用紙にクレヨンで絵を描いてくれました!いちごケーキ=赤のクレヨンで色塗りをしたり、マスカットのケーキ=黄緑色で塗ったりと色んな味のケーキが沢山出来ました!
アイス屋さんでは、お店屋さんを楽しめるように保育者が用意すると子ども達も大喜び!自由遊びになると「アイス屋さんしてもいい?」と聞いてくるほどたくさん遊んでくれます😊
そこで、今月の保育参観では、子どもたちがこれまで作ってきた食べ物の製作を使って、お店屋さんごっこを行う予定ですのでお楽しみに。
遊びを通して、食への興味や友達と関わる楽しさを感じてもらえたらと思っています。
高濱