あっという間に3月になり、今年度も残りわずかとなりましたね。「もうすぐうさぎ組さんになるんだよ」と進級に向けて楽しみな気持ちも芽生えているようです。
先日は、新聞紙遊びをしましたよ。はじめに、“ほわほわさん ぴかぴかさん”という絵本を読みました。からだの質感の違いをほわほわさん・ぴかぴかさんと表現しながら楽しむ絵本です。保育者が新聞紙を破ってみた後に、「ほわほわさん?びりびりさん?」と問いかけてみると、しばらく考えた後に「びりびりさん!!!」と破るときの音を聞いて答えてくれたことにビックリ!😲表現力が豊かになっている事に感心しました。
子どもたちに新聞紙を渡してみると、思いのままに破って長くしたり、短くなったり、たくさんぽ新聞紙の上に寝転んで泳いでみたりと大はしゃぎでした。また、新聞紙を真ん中に集めて扇風機を回すと、ふわふわ~~と動いたのを見て少し驚きながらも不思議そうにしている子どもたちでした😊(笑)
以前新聞紙遊びをしたときよりも破るスピードが早くなったり細かくちぎれるようになったり、手の力が強くなったり器用になっているように感じます。日々成長しているんですね。
たくさん遊んだ後は、袋の中に集めてお片付け。まだあるよ!ここにもある!と言いながら袋に入れてお片付けも楽しい遊びの一つになりました。
今年度一年、様々な素材に触れて遊んできましたが、その中で子どもたちは、多くの発見や気づきがあったと思います。いつも楽しそうにしている子どもたちと遊びを共有できたこと、たくさんの笑顔を見る事が出来た事を大変うれしく思います。うさぎ組さんになってもりす組さんらしく全力で楽しんでくれたらいいなとおもいます。
川上


