緑ケ丘保育園の実践ブログ blog

不思議な存在から【0歳児 ひよこ組】

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 入園当初、0歳児さんにとって、周りにいるお友だちは「自分以外の不思議な動く存在」でした。お互いにじーっと見つめ合ったり、目の前をハイハイで通り過ぎるお友だちを追いかけたり。直接一緒に遊ぶわけではなくても、「同じ空間に誰かがいる」ことを認識し、お互いの存在を感じ取るところから、小さなコミュニケーションが始まっています。

1歳前後になると、関わりに少しずつ変化が見られるようになって、お友だちが使っているおもちゃが気になって手を伸ばしてみたり、お友だちが笑うと一緒に声をあげて笑ってみたり。隣に並んで同じ動きを楽しむ姿は、まるで「内緒のおしゃべり」を楽しんでいるかのようです🥰

もちろん、時には「自分も使いたい!」と取り合いになることもありまが、自分の気持ちを伝える大きな成長だと感じています。保育者が間に入り、お互いの気持ちに寄り添いながら、関わり方を伝えています。

言葉でやりとりができるわけではありませんが、目線を合わせる、真似をする、時にはぶつかり合う。その一つ一つの経験を大切にしていきたいと思います😊

宮本