
「宝探し❣️」
3歳児すみれ組
すみれさん宛に妖精さんからお手紙が届きました。「お部屋の中にキラキラ光る石があるよ😊

「すみれさん宛のお手紙❣️」
子ども達はワクワク❗️早速探し始めます。まずは、自分達のお部屋を歩いて〜「どこかな?」「あっちの方かな?」

「あったー‼️」
みんな次々と探し当てました。すると又、お手紙が届き、中を読んでみると〜

「学童のへやにぬいぐるみが隠れているよ」
次は学童と部屋へと書いてあり、みんなで階段を降りてぬいぐるみ探しへどこにあるかな?「見つけた」「ここにもあった」

「犬のぬいぐるみ🧸」
みんな探すのが上手でした。それから、部屋に帰ると又々、お手紙。次は「なかよしルーム」って書いてある。どこか知ってる?と言うと「わからん」との事、お部屋の入り口に書いてあるから見てみよう。とお部屋探しから、そして「ここかな?」と指を指すお友だち、「おしい〜そこはさわやかルームって書いてあるね」「あったー‼️」そこからなかよしルームでの宝探し❗️沢山「見つけた❗️」「あったー」と嬉しそうな声が聞かれました。
その後、まだ、やりたいとの声があがり、今度は、隠すチームと探すチームに分かれて宝探しを楽しみましたよ。😊

イメージの世界の中でみんなで妖精の宝を探す❣️と言う遊びはいつもの宝探しよりドキドキ💓ワクワク✨子ども達の表情もイキイキしていました。イメージの世界の共有は子ども達の発想を広め、お友だちとイメージを共有することで心のやり取りも深まります。😊3歳児は現実の世界も架空の世界も入り込んで楽しめる年齢なのでこれからも沢山楽しんでいきたいと思います。
西元千鶴