「 ☂ 給食室から ☀ 」
給食室 上村 入枝
まだまだ続く梅雨でジメジメ蒸し暑くなるこの時期。
熱中症や夏バテ対策として「水分」、「塩分」、「栄養バランス」を意識した食生活が大切です。
給食では食べやすく、かつ栄養の整ったメニューを通して、体調管理のサポートをしていきます。
子供たちは、毎日汗をかきながら元気に遊んでいます。
顔を真っ赤にし、1日に同じ子が何人も何回もおかわりにくるので、給食室も大忙しです!!
水筒が空になっても、麦茶や白湯を切らさないようにしていますので安心してください!
子供たちは、自分で「水飲みたい」「塩分が足りない」と中々気づけません。
だからこそ、給食を通じて自然に補える体を守るメニューを作っていきます。
ご家庭では、暑いと子供たちは冷房のきいたお部屋で過ごすことが増えていませんか。
体の内側が冷えてしまうと、食欲が落ちたり、なんとなくだるさが続いたりします。
そんな時は,温かい汁物や、ご飯+味噌汁の和食スタイルが、内臓を優しく温めてくれます。
人参やかぼちゃ、玉ねぎ、生姜、味噌、根菜類もおすすめです。
→冷やし中華や冷しゃぶなどの
冷たい主菜の日は温かい汁物を添えてバランスを取るのがポイントです!!
来週からは7月ですね🌱
7月は七夕の行事があります。
給食では7日と次の日のお誕生日会は、七夕にちなんだ献立にします^_^
七夕といえば、短冊に願いを書いて笹に飾る風習が有名ですが、「食」との繋がりもあるんです。
その代表が「そうめん」!
昔、中国には「索餅(さくべい)」という小麦の細長いお菓子を食べて、7月7日に病気を避けるという風習がありました。
それが日本に伝わり、やがて素麺を食べる文化に変わったようです。
だから、七夕の給食にそうめんが出てくるのは、ただの季節感だけじゃないんです。
行事や季節に合わせた、学びのある食事を通して、食べることの楽しさを感じてもらえるよう取り組んでまいります。おうちでも、ぜひ子どもたちと食材のお話をしてみて下さい^_^

先日、おやつに新メニュー「 納豆ツナマヨパスタ 」を入れてみました!
材料は、
スパゲティ、ひきわり納豆、鶏卵(炒)、ツナ、小ネギ、出汁醤油、マヨネーズです。
材料も少なく簡単にできます!
ツナやマヨネーズが入っていることにより、食べやすく、子供たちにも、大人気でした🎵
いちごさんには、鶏卵、マヨネーズ、小葱は入っていません。
納豆は、消化が良くビタミンKが含まれています。主にお昼ご飯に提供していますが、
今後おやつにも今回のような感じで取り入れていけたらと思います(o^―^o)
