「3びきのこぶた〜お楽しみ会見どころ〜」 3歳児すみれ組 長野
今回は、お楽しみ会で行う表現遊び「3びきのこぶた」について、今までの取り組みと見どころをお伝えしたいと思います!
4月から、「3びきのこぶた」の絵本、手遊びともに大好きだった子どもたち🎶子どもたちが特に好きだったのはオオカミが出てくるところでした😲✨ そこで、お引越しゲームの”鬼”を”オオカミ”に変えて、「3びきのこぶたゲーム」としてお外で遊んでみることに💨✨️ オオカミがお家にやってきて、「3!2!1!フー!!」とお家を吹き飛ばされると、「きゃー!!」と、オオカミに捕まらないように他のお家へお引越しをするのが楽しかったようで、「3びきのこぶたゲーム」が子どもたちに大ヒット!!毎日「今日は3びきのこぶたゲームしないの??」と聞きに来る程でした🤭 何度か遊ぶうちに少しずつルールを変え、ゲームの中で、オオカミ役が「お家にいーれーてー!」と話しかける場面を取り入れてみたり、藁のお家と木のお家とレンガのお家に分けてみたり…いろいろなやり方で本来の「3びきのこぶた」のストーリーに入り込んで楽しみながら、お楽しみ会に向けて表現遊びへ繋がるような活動をしてきました。11月からは、表現遊びにも挑戦!母ぶた役・オオカミ役の保育者とやりとりをしながら、こぶたやオオカミになりきって楽しんでいますよ🥰

お楽しみ会での見どころその①〜役になりきる子どもたち〜
こぶた対オオカミにてゲームをしていたからでしょうか…こぶたさんたちの逃げ足がとっても早いのです😂こぶたさん役の「オオカミに捕まるもんか!!」という強い気持ちが伝わってくるような、白熱した一瞬の追いかけっこに、オオカミ役の保育者も「あれ??」と思わず声が出てしまうこともありました🤭 また、お家を作る場面では、トンカチやノコギリを使って真剣な表情でお家をトントントン🏠と作っていく姿もとっても可愛いので、ご注目ください👀💕
オオカミさんも負けておらず、こわ〜いオオカミっぽい歩き方を一緒に考えて、足音をドンッドンッと鳴らしながら登場します!✨️最後にオオカミがこぶたに驚かされる場面での、リアクションの仕方にも、子どもたちのこだわりが詰まっていますよ☺️✨
最後の展開は、子どもたちと「どうしてオオカミさんはお家を吹き飛ばしたんだろう??」と一緒に考えてみました。そこで、「意地悪したかったのかな?」「食べたかったのかも?」といろいろな意見が出る中で、「一緒に遊びたかったんじゃない??」という意見も🤔 「一緒に遊べたら、何をするのかな?」と更に問いかけると、「お家でかくれんぼ!?」「ダンスにしようよ!」と、とっても可愛い想像が膨らんでいました☺️💕 今回のお楽しみ会では、オオカミとこぶたが仲直りをし、子どもたちの大好きなカマキリダンスを披露しますので、お楽しみに…🎶

お楽しみ会での見どころその②〜手作りのお家と衣装たち〜
衣装やそれぞれのお家も、子どもたちと一緒に作っています🎶お家は、新聞紙やクラフトペーパーに手のひらで絵の具を塗って作りました!絵の具のペタペタした不思議な感触に、「わ!なにこれ〜!」と興奮していた子どもたち🙌 手形をスタンプしたり、何度も何度も塗り重ねてみたり…じっくり色塗りを楽しんでいました✨
身につける衣装は、クレヨンで色を塗ったり、シールを貼ったりして装飾しました!耳の色は、子どもたちと「こぶたとオオカミって、何色だろう?」と話をして、それぞれが思うこぶたorオオカミの色をクレヨンでしっかり塗りました🖍✨️また、衣装を製作する度に、「これわたしの!?😲✨️」「着ていいの!?」とワクワク💓 「早くお家の人に見せたい!!」と、本番で身につけるのをとっても楽しみにしています☺️💕

本番はとっても緊張する姿も見られると思いますが、子どもたちが「3びきのこぶた」の世界を楽しんでいるところを見ていただけたらと思います👀✨️ 最後まで温かく見守っていただけると幸いです☺️💕