「お楽しみ会で何をする?」5歳児さくら組藤本
さくら組は幼稚園最後のお楽しみ会を2月に予定しています。
今回からは、お楽しみ会に向けて子どもたちとの「お楽しみ会 会議」の様子などみどころをお伝えしていきたいと思います!
さて、さくら組では運動会を終えてから「お楽しみ会でどんなことをしたいか」と話し合いを重ねてきました!
話し合うときは、「保育ウェブ」という話し合いを見える化させるために、図にしながらみんなの考えをまとめていきます。
話し合いの結果お楽しみ会では、合唱、日本太鼓、劇遊びの3つを披露することになりました。
劇遊びでは何をしたいかと話し合った時に出た物語が「西遊記」です。
これは、クラスでも絵本を読んでいたので、クラスみんな賛成し、すぐに題材が決まりました!
「劇遊び会議」をした時の保育ウェブがこちらです。

西遊記の絵本を題材に、なんと子どもたちがオリジナルストーリーを作ることになりました!
「沙悟浄は河童の妖怪だよね〜」と話すと「妖怪なら、水の妖怪とか、火の妖怪とかいるよ!」と話しが広がり、
孫悟空をはじめとした、
●火を扱う「恐竜妖怪」
●水を扱う「さめ妖怪」
●電気を扱う「電気猫妖怪」
→どうしても、猫役をやりたかった子どもたちはチーターから猫に変更しました
●毒を扱う「毒猫妖怪」
●風を扱う「かまきり妖怪」
が登場することになりました!
子どもたちは大盛り上がり!その反面担任は、妖怪だらけでどんな話になるんだろうと不安は募ります(笑)
しかし、話し合いを重ねるごとに、子どもたちの中でイメージがどんどん膨らんでアイデアが飛び交う様子や、友だちの話を聞いて、賛成したり、「劇会議」をするごとに成長を感じました♪
次回は、どんなストーリーになっていくのかをご紹介できたらと思います!


