「ワニワニパニックを作ろう!」5歳児さくら組藤本
さて、前回は西遊記オリジナルストーリーのあらすじと戦いの場面のゲームについてご紹介しました。
タイトルの通り、「ワニワニパニックのおもちゃは小さくてお客さんに見えないよね」「それなら大きく作ったらいいじゃん!」ということで、ワニワニパニックも作ることになり、プチパニックの担任でしたが、子どもたちのアイデアは完成してみると想像以上におもしろい物になりました!
ワニワニパニックのルールはというと、
①「ロンドン橋おちる〜おちる〜♪」の歌に合わせてワニの歯を交代で押す。
②「さあどうしましょう〜♪」と最後のフレーズの時に歯を触っていたら、指がワニに噛まれてアウト
というルールで楽しみ、歌を歌いながら盛り上がりを見せたワニワニパニックゲームでしたが、だんだんと慣れきて指を挟まれるタイミングが分かり、すり抜けてしまう子が続出。
少し盛り上がりにかけていた、ワニワニパニックゲームだったので、子どもたちと、「劇会議」として、ルールについて話し合うことにしました。
「いつ挟まられるか分からないようにしたらどう?」とBちゃんの提案にみんなも賛成し、実際にやってみると以前よりも緊張感がプラスされ、盛り上がりが戻ってきました!
が、ここでまたまた問題が発生したのです!!
椅子取りゲーム方式でしているため、みんながワニの歯を押す速度がぐんと上がったため、ワニが誰の指も食べることができなくなってしまいました。
これでは、勝敗が中々つけられずじまいです。
悩んだ私たちは、ワニワニの口の中に手を入れる時間を長くする方法を考えました。
そして、たどり着いた答えが、ワニワニの歯を押すのではなく、食べさせるという方法です☆
実際にやってみると、以前よりも盛り上がり、イキイキとした表情の子どもたちでした♪
もしかすると、さらにルールが新しくなることもあるかもしれませんが、そこも当日のみどころですので、お楽しみに♪

