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最近、小学4年生の息子が料理に夢中になっています。その情熱は、父親である私から見ていて頼もしく、毎日が新しい驚きの連続です。
息子が最初に挑戦したのは生チョコ。それに続いてチョコレートケーキにも挑戦し、その出来栄えには家族全員が感心し、一生懸命に仕上げたその味は格別でした。ケーキを焼く時は、「次はどんなデコレーションにしよう?」と目を輝かせながら取り組んでいました。
いつもは「片付けをしなさい」とか「早く寝なさい」といっても聞かず、ケンカになってしまうこともしばしばです。しかし、好きなことになるととても集中して行います。
先日、料理の本を買いたいというので一緒に本屋に買いに行きました。その本は、息子にとって新しいアイデアの宝庫で、毎日ページをめくりながら次の挑戦を夢見ています。息子が料理を通じて学んでいるのは、ただの技術だけではありません。挑戦する心、工夫する力、そして失敗から学ぶ姿勢は、成長の証だと感じています。
そんな姿を見ていると、自分も負けていられないな!という気持ちになります。仕事に関する自己研鑽や健康を保つための運動が、いまの自分のテーマです。
これからも小さなシェフとしての息子の冒険を見守りながら、一緒に成長していきたいと思います。
通所介護事業所 中川 雄一朗