白川の里の実践ブログ blog

「同窓会」

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8月13日、中学校の同窓会に参加しました。

中学を卒業して半世紀、5年毎の同窓会の年齢を重ねる中で出席者が少なくなってきています。当時の担任の先生も「88歳・77歳です」と話されていました。

5年も経過すると「あれ誰?」・「わからん」という言葉があちこちで聞こえてきます。正直なところ私も、「あの人誰?」と思う人はいましたし、相手もそう思っているんだろうなと考えて悲しくなりました。

それでも久しぶりにあった旧友と、仕事のこと、家族のこと、孫のこと、病気のことなど話し、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。旧友たちとまた5年後元気に合うことを約束してお開きとなりました。

帰宅時、不注意から転倒し側頭部を打撲出血してしまいました。一緒にいた友達が血をみてびっくりし救急車要請し搬送されました。2針縫う怪我でしたが、脳にも異常なく不幸中の幸いでしたが、年齢を重ねると足腰が弱くなることを実感した次第です。

入居者様方も段々足腰が弱り転倒リスクが上がります。ご入居者だけでなく、私たち職員も注意しながら看護にあたりたいと思いました。

 

                               東館看護職   西村