![]()
白川の里で勤務させて頂くことになった当初から通所介護で勤務させて頂いていましたが、今年7月に部署を異動する事となり、関わりのあったご利用者の方々と離れる事になりました。同じ施設にいるとは言え、私自身寂しく感じていましたが、異動後しばらくしてお会いすると目を丸くして喜んで下さった後に「寂しい」と涙を流されたのを見て、自分が思っているよりご利用者の方々にとって大きなことだったのだと感じました。
何か出来る事はないかと思い、文通のようにお互い折り紙のやり取りを開始しました。「難しかった」「頑張ります」と笑顔で取り組んで下さり、生活の中の一つの楽しみとして下さっているようです。
小さな関わりですが、「白川の里に来るのが楽しみ」「会えてうれしい」と言って頂ける関わりを、これからも大切にしていきたいと思います。
居宅介護支援事業所 介護支援専門員 池田 久美