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できると信じる気持ち

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できると信じる気持ち

 

先日、娘の小学校で交通安全教室がありました。

 

交通安全教室の2週間程前。

仕事から帰宅すると、娘が、「じいちゃんと自転車買ってきたよ」と嬉しそうに言いました。

 

娘に手をひかれ、庭に置いてある自転車を見に行くと、小柄な娘の体格に比べて大きく見えました。声には出さないものの、安全教室の日までにうまく乗れるのか、とても心配でした。

 

次の日の夕方、近所の公園で一緒に練習をしました。

サドルにまたがると、足のつま先がやっと地面に届く状態で、私の支えがないとふらつき、うまくブレーキもかけれず、止まれない様子でした。

 

娘は新しい自転車に大喜びで、毎日夕方、家族と練習しました。

3日程すると、支えもいらず、公園内をぐるぐる上手く走れるようになりました。

 

私は娘へ、「大きい自転車怖くなかった?」と聞くと、

娘は自転車に乗りながら、「できる、できると思うと何でもできるんだよ。」と笑顔で答えました。

 

普段、「難しそう」「まだ私には早い」等々

やりもせず諦めることの多い私はハッとしました。

 

自分を信じてやっていくこと。成功も失敗も自身の成長へ前向きに繋げていく大切さを娘から学びました。

まだまだ介護職として、知らない事・できない事・知りたい事・身にけたい事が沢山です。

積極的に明るく前向きに色んな事へ挑戦していきたいと思います。

 

西館1丁目 江藤