「 習慣化することの大切さ 」
まだ暑さが残り、秋の気配を感じにくい日々が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか。
夏に子どもたちに人気だった虫たちも、種類が変わり、最近ではツクツクボウシの鳴き声が聞こえるようになりました。「秋ももうすぐかな」と期待しながら、私は秋刀魚や栗、みかんなど、秋の味覚を先取りして楽しんでいます。
さて、皆さんは最近、新しいことに挑戦していますか?
私は9月から、健康維持を目的に、夕食後に家族でウォーキングを始めました。
とはいえ、運動が苦手な私…。
「今日はやめておこうかな」と思いがちなのですが、夕食が終わると主人が「今日も歩きに行こうか」と声をかけてくれます。
その一言で、まるでスイッチが入ったように動き出す私。
いい大人ですが、自分から運動する習慣がないと、継続するのはなかなか難しいものです。それでも今回は、なんと1か月も継続できています♪
毎日歩数を自慢げに報告する私に、主人は「すごいじゃん!」と褒めてくれます。
今では、距離を延ばす提案までできるようになりました(笑)
“ちょっとした声かけ”や“一緒にやってくれる人”、“褒めてくれる人”がいることで、行動は強化され、継続につながるのだと実感しています。
そして、“できた喜び” を得ることができました。
この経験は、子どもが生活習慣を身につける過程にも似ていると思いませんか?
保護者の方からは、
歯みがきをしない • 夜なかなか寝ない • お風呂上がりに着替えないなど、生活習慣に関するご相談をよくお聞きします。習慣づくりに大切なのは、毎日の小さな積み重ね!
大人が見本を示し、優しく声をかけ、子どもに挑戦させることが効果的。
うまくできなくても「できたね」と喜ぶことで自信につながり、繰り返す中で少しずつ定着していきます。 まさに「継続は力なり」。
親子で楽しみながら生活習慣を育てていけると素敵ですね。
私も、子どもたちに恥じないように「運動する習慣」をこれからも継続できるよう、がんばります♪
相談支援センターいちばん星 穴井