我が家の本日の夕食は栗ご飯でした。
また、先日は大きな秋刀魚の塩焼きにカボスをたっぷりかけていただきました。
梨や葡萄など、食卓には旬のものが並んで、秋の味覚を楽しめています。
ところが気候の方はというと、朝夕は涼しくなりましたが、まだまだ日中は暑い日が続いていますね。
昔はお盆を過ぎれば涼しくなっていましたが、この二、三年は残暑が長く厳しくなりました。
今では、四季だった季節の切り替えが、春〜夏〜残暑〜短い秋〜冬、の五季になってしまいました。
四季の切り替えがスムーズに行かず、夏の長期化によるダメージが体に蓄積されて、心身のリズムが崩れやすくなり、「秋バテ」になる人が増えているそうです。
私も、お盆の頃に体調を崩してからなかなか回復しないのですが「夏バテ」から回復できないまま「秋バテ」になってしまったようです。
心身のリズムを整えるためには、お風呂の湯に使って疲れを取り、消化の良いものを食べ、しっかり睡眠をとって、軽い運動も必要ということでした。
「秋バテ」を乗り越えて、これからくる短い秋を楽しみに頑張っていこうと思います。
皆様も、夏の疲れを長引かせないようにご自愛ください。
児童発達支援センターおひさま 一山直子