謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。
児童発達支援センターおひさま・放課後等デイサービスおひさま・おひさまぷらす・相談支援センターいちばん星は、4月から新たな組織体制となり地域支援部としてスタートし、気持ちを新たに日々努めて参りました。
災害への危機意識の高まりと季節を問わない様々な感染症が日常化する中、子どもたちの適応力の高さと学んだことを実行する力に驚きました。また、療育参観ウィークや保護者勉強会、わかくさキッズマルシェなどの行事にも、沢山の保護者の皆様が足を運んで下さり大変嬉しく思いました。ご理解とご協力を頂き、感謝申し上げます。
さて、2026年は午年。古来より馬は神様の乗り物として、福を運ぶ存在とされています。
そのため、神社には馬の絵の「絵馬」が残っており、現代でも願い事や福を運んでくれています。前進力と活力を象徴する馬。そんな馬のように力強く、明るい未来へ向かって進んで行く飛躍の年となりますように、職員一同精一杯努めて参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
児童発達支援センターおひさま、おひさまぷらす
相談支援センターいちばん星
センター長 伊豆野良栄