若草学園の実践ブログ blog

朝食に納豆

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冬休みも終わり、新学期が始まりました。子ども達は朝食を食べ毎日元気に登校しています。

学園での朝食は、ご飯・味噌汁・小鉢・ふりかけや味付けのりなど和食のメニューが中心です。休日にはパンやコーンフレークなども提供しています。小鉢は日替わりで納豆や卵焼き、ひじきの煮物など色々あります。なかでも納豆は人気ランキング上位のおかずです。

 

身近にある納豆ですが、歴史は古く縄文時代末期から弥生時代にかけてすでに食べられていたと考えられ、江戸時代後期には醤油をかけてご飯にのせる現在の食べ方が広まったそうです。

納豆にはネバネバした糸を引く「糸引き納豆」と、乾燥させた糸を引かない「塩辛納豆」の二種類があります。塩から納豆は味噌のような風味があり塩辛いのでお茶漬けとして又は調味料として使われています。普通に納豆とゆう場合は「糸引き納豆」のことを言います。糸引き納豆も丸大豆納豆やひきわり納豆に分けられます。

 

たくさんある納豆メニューの中で、子ども達に人気の「スタミナ納豆」(若草風)を紹介します。

材料はひきわり納豆・鶏ひき肉と小松菜です。フライパンに油を熱し、鶏ひき肉を炒め、薄口醤油・砂糖・酒少々で味を付けます。小松菜は茹でて細かく切ります(レンジ可)。粗熱のとれた鶏ひき肉と小松菜とひきわり納豆を混ぜ合わせれば出来上がりです。簡単ですので是非作ってみて下さい。

近年では健康食品として世界中で注目され、地域や好みによって炒め物やメープルシロップをかけるなどいろんな食べ方があるようです。手軽に食べられる納豆。これからも朝食はもちろん、いろんな調理法で子ども達に提供して行きたいと思います。

入所部    野口