先日、久しぶりに体調を崩してしまいました。
週の初め頃に体が冷えたのか悪寒がし、少し違和感がありましたが、温かくしてしっかりご飯も食べていれば大丈夫だろうと自分の体力に過信をして無理をしてしまいました。
結局仕事を4日間お休みさせて頂く事になりました。無理をする事で逆に症状が重くなってしまい、
今回改めて、違和感があれば早めの対処休養をする事の大切さを感じました。
休養させて頂き、お陰様で翌週から出勤する事が出来ました。
お休みを頂いたのは4日間でしたが、通い慣れた職場にも数日ぶりの出勤となった事で、久しぶりの職場に何となく不安を感じていましたが、職員の皆さんから『大丈夫ですか?きつかったでしょう。』といつもと変わらぬ笑顔で声をかけてくださった事、『大丈夫ですよ!』と安心する言葉をくださった事に安心感と感謝の思いでいっぱいになりました。
その時、休み明けで久しぶりにおひさまや幼稚園、保育園に登園する子供達の気持ちも感じる事が出来ました。長期休暇明けで登園し泣いてしまう子もいますが、久しぶりの環境に、子供達はもっと大きな不安や緊張を抱えて登園しているんだろうなと実感しました。
不安な中でも頑張っておひさまに来てくれている子供達に、私が今回安心感を感じる事が出来たように、『大丈夫。あなたの居場所はここにある。みんなあなたを待っているよ。』といった思いをもっと沢山伝えていってあげたいと思いました。
おひさまに通い続けてくれた年長さんは、もうすぐ児童発達支援を卒業します。残り少ない時間になりましたが、これからもおひさまに来てくれる子供達みんなを、先生達はいつもおひさまの笑顔で待っていたいと思っています。
児童発達支援センターおひさま 田代(吏)