別の業界から福祉の世界に飛び込んで13年が経ちます。日々子どもたちの成長を見守る中で、友達との関わりが子どもの成長に大きな影響を与えると気づかされることがたくさんあります。
車でおひさまに来た時に、今まで降りたくないと話していた子どもが、自分で車から降り、下級生の友達が降りる時に「大丈夫?」と手を添えてあげる姿。
友達にタッチしたいと話していても、友達の教室がまだ終わっていないことが分かると友達が帰るまで静かに廊下で待つ姿。
そういう姿を見ていると子どもたちの成長には、自分たち大人の声かけより、友達の存在が大きな影響を及ぼすことに気づかされます。色々な学校、色々な学年の子どもたちが集まってくるからこそ、普段と違う友達同士の関わりが生まれ、子どもたちの成長が促されていくのだと思います。
これからも子どもたち同士の関わりを大切にしながら、日々の療育を進めていきたいと思います。
放課後等デイサービスおひさまぷらす
緑