年末に病気が発覚し2か月半の入院生活を過ごしました。不安はありましたが、なるようになる“今を大切に”過ごそう🍀と思えるようになりました。
それはリハビリ中に担当をして頂いた作業療法士さんの「松浦さん普通に動けるようになる気がする!」と会話での一言。 その言葉で私の脳は「出来そう!!」とポジティブな解決策を探し始め、根拠のない自信を持つようになり✨今ここにいる自分を受け入れることができました💪
“病は気から”と昔の言葉がありますが、ほんとその通り!昔から語り継がれている言葉には意味があり、なるほどと思える言葉がたくさんありますよね☺
その日から“日常の尊さ”を感じるようになりました。すると、日常ささやかな事が嬉しく“ありがたいな~”と気付かされることがたくさんありました。朝起きて歯を磨く→「気持ちいい」歯を磨けることすら嬉しく感謝でスタート(笑) 息をして、美味しく食べて、笑って、寝る。幸せだ~🍀
退院後仕事に復帰できたのも、温かく受け入れて下さった若草学園という居場所と職員の皆さん。そして子ども達のおかげです。
今後病気と向き合って過ごす事になりますが、心は健康で幸福度を高められるように自分の可能性を信じ、周囲や今ある環境に感謝して過ごしていきたいと思います。
入所部 松浦