中学校3年生の娘は7月の中体連まで部活を頑張りベスト8で悔し涙を流しながらも
3年間のバレーボール中心の生活を終えました。今は高校受験に向けて塾に通い、自学を頑張っています。娘には行きたい高校、大学、なりたい職業が決まっています。その夢に向かって頑張っているところです。
私は2回目の子どもの受験、長男の時には、学力に見合ったところへの受験だったため、あまり心配もなかったのですが、娘は今の実力よりも上を目指しています。進路変更の可能性もあり、心配がつきません。
親として何ができるか・・・見守って励まして愚痴を聞くだけです。私は親として「親」の字のように木の上に立って見れるよう娘の今後を見守って行けたらと思います。
なかなか物申さずに子度を見守ることは難しいと感じますが、自分で決める自分の人生。躓いたり泣いたりすることがあるかもしれません。後悔のないように、じっくり受験に挑んで欲しいと願っています。
通所部 放デイおひさま 木下朋子