10月28日、軽費老人ホームあかつきにて「令和8年度 熊本県軽費老人ホーム3施設職員勉強会」が開催されました。八代市のすずらん苑、山鹿市の愛隣荘、当施設の3施設が参加し、約2時間にわたり意見交換を行いました。この勉強会は、各施設が持ち回りで毎年開催しているものです。今回は、【施設長、事務】・【相談員、介護職】・【看護職】・【栄養、調理】の4部門に分かれ、事前に共有した各施設の問題や課題、改善に向けた取り組みなどをもとに話し合いました。他施設で行われている工夫についても情報を交わし、部門ごとにさまざまな意見やアイデアが出されました。勉強会終了後には、参加者の皆さまに当施設内をご見学いただきました。各施設の取り組みを知り、互いに学び合うことのできた有意義な時間となりました。今回得られた情報や気づきを、今後の事業運営に生かしてまいります。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
富田 健一