
今月、初めから七夕製作に取り組み始め、今、玄関には2本の笹が飾ってあります。七夕と言ったら願い事。短冊コーナーを作り子ども達がいつでも書けるように準備をしていると‥早速目にした子ども達は書き始めます。
願いが叶いますように‥

どんな願い事にしようかなぁと真剣に考える子ども達。⚪︎サッカーが上手になりますように!⚪︎パティシエになれますように⚪︎頭が良くなりますように⚪︎家族みんなが元気でいますように‥。と、その子その子の切実な願いが書いてありました。そんな中、3年生Sさんが真剣な顔で「先生、Kちゃん(1年生)の願い事見た?と聞いてきました。「いや、まだ見てないけど、どうしたと?」「Kちゃん、顔が可愛くなりますようにって書いてあったけどさぁ‥充分可愛いたい。願い事に書かなくても、もう叶ってるじゃん!どれだけ可愛くなると!羨ましい」と言います。Sちゃんにとっては贅沢な願い事だと思ったようで、でも、可愛くなりたいと書き留めているところも可愛く思えて、とても羨ましがっていました。そんなSちゃんも大人っぽくて笑顔の素敵な美人さんですよ!
笹に飾り付けをしていこう!

飾りも出来上がり、いよいよ笹に飾り付け。自分で書いた願い事は、自分で結びつけるようにし、場所を選びながら飾り付けをしていきます。そして、今年は玄関前に2カ所飾りました。せっかくなら、お迎えに来られた保護者の方やおじいちゃん、おばあちゃんにも見てもらいたいので。早速、飾った当日の夕方から、お迎えに来られた際、じっくり見ていかれ、また自分のお子さんの書いた短冊を見て微笑まれる姿も見かけましたよ!なんだか良い光景でした。 高木佐代美