進級して、はや6ヶ月。これまでの間にたくさんのことを経験してきた子ども達、園生活では、楽しいことばかりではなく、時には、お友達と喧嘩したり、危ないことをして、先生にられたりと様々な出来事がある中で、子どもたちは、少しずつ少しずつ何かを学び成長しています。先日の朝のひと場面を紹介したいと思います。
朝早い時間は、職員も少なく、保育士は、あちこちと子ども達の様子を見ながら、年少組の子ども達に所持品の始末を促していました。すると・・・
「先生~。僕も手伝う~」と年長組の一声に「じゃあ~、終わったら私も手伝うね~」と次々に年少組の所持品の始末を手伝ってくれました。とっても心温まる光景でした。きっとこの経験が年少組の子ども達に引き継がれ、子どもたちの優しさが広がっていくのだろうな~と思いました。人は共に助け合って生きていく。そして、その優しい心は繋がっていく。そう信じて♡ 右田

