風の子保育園の実践ブログ blog

給食室の取り組み

カテゴリー:風の子保育園の実践ブログ

9月1日は防災の日でした。毎年、風の子保育園では防災食を使ったおやつを実施しています。

今回は非常用保存食アルファ米炊き出しセット50食分を使用しました。

私も見たことはあったのですが、どんなものかもわかっていなかったので、今回の防災の日に合わせて

職員で共有したいと思い防災食の実践を行いました。

箱を開けたらすべて必要なものが入っていて水8リットルだけ準備すればいいようになってました。

説明書通りに作り1時間待って出来上がりです。普通に炊いたご飯と何ら変わりもありません。

保育士の先生方にも手伝っていただき、おにぎりを作りその日のおやつに食べました。

保育園の非常食に備蓄したいと思います。

 

10月になりました。だんだんと朝晩、過ごしやすくなってきてますね。

子供たちは4月に比べ給食の食べる量が増えてきました。

毎日楽しみにしてくれている給食の話しをよくしてくれます。

ナスが嫌いという子がたくさんいて4歳児クラスに夏野菜(なす・おくら・きゅうり)のお話しをした後

今まで食べの進みが悪かったのですが、お話しの効果があったんですね!お話しの後の完食率がすごい!

給食をたくさん食べるからかおやつの時にお腹がすいていない子もいるみたいです。

本当にうれしい限りです☺

 

10月は行事ごとがたくさんです!給食室からは行事食を何にしようかと色々と考え試作品を作ってます。

新メニューも少しづつ入れていますので、お迎えの時に展示の給食を覗いてみて下さい☺

給食室 宇都宮