外の空気や雰囲気に興味を持ちテラス側のドアが開くと、目を輝かせ自ら外へと向かう子どもたちです。
扉の向こう、園庭へと続く場所にワクワクを感じています。
「早く遊びたいよ~!!」と言わんばかりの後ろ姿に可愛さを感じると共に、頼もしさを感じます。
(お外が、見えた~。何だか楽しそう・・・。) (僕も、行くよ~(*^^*))
(何だか、ワクワク(^^♪)) (先生~、あ~け~て~!!)
今までは、園庭の探索遊びや保育士と一緒に砂場で遊ぶことが多かったのですが、最近では滑り台やアスレチックなどの固定遊具に挑戦する姿が見られるようになりました。
アスレチックのスロープや段差、しっかりと手すりを掴んで上り下りを慎重に頑張っています。
滑り台の階段も手をついて・・・。足を上げて・・・。自分で上ろうとする意欲が見られています。
歩行やハイハイで移動できる範囲が広がり、子どもたちの好奇心も益々、強くなってきているのが感じられます。
「あっち、行ってみたい」「ここに上ってみたいなぁ~」
そんな、子どもたちの思いや意欲を大切にしていきたいと思います。
また、秋の空気や、どんぐり・トンボ等、身近な自然に触れ感じながら、子どもたちが楽しく、心地良く過ごしていけるようにしていきたいと思います。
(よ~し!!もっと、あっちに行ってみよう!)
(ゆっくり、ゆっくり、しっかり足元を見ています!!)
山本





