年が明け、一段とお話しが上手になっていたり、自分の思いを言葉で一生懸命伝えてくれようとする姿に
保育者一同、子ども達の成長を感じています。
低月齢の子どもも、「さんりんしゃ、のる」や「すべりだいする」「あっちいく」など
自分がしたい遊びや行きたい場所を保育者に言葉で伝えてくれています。
一生懸命話す姿がとても可愛いです♡
とは言っても、友だちとのやり取りは難しく、まだまだおもちゃの取り合いも多く見られます。
お友だちが使っているおもちゃが欲しくて取ってしまうことも・・・
保育者が「貸してだよ」と声をかけると
「かーしーてー」と言うのですが「いいよ」と言われる前に取ってしまったり、
「だーめだよー」と言われているのに取ってしまったりすることが多い子ども達です。
保育者が仲介となって相手の気もちを伝えたり、他のもので代用したり、
”待つ”ということが出来るように関わっています。
待てた時にはしっかり褒め、貸せたお友だちもしっかり褒めることで
お互いを認め、自信に繋げられるように今後も根気強く関わっていきたいと思います。
久野