りすぐみになり、もうすぐ半年…。
進級当初まだまだ赤ちゃん感の抜けなかった子どもたちでしたが、色々な面でぐんぐん成長をみせてくれています。
特に最近感じているのは、言葉や仕草を使ってのやりとりが増えてきたなぁーということ。お友達の名前をしっかり覚えている子もいれば、「せんせい♡」と可愛く話しかけてくれたり、時々「ままー?」と間違えちゃうのも可愛過ぎて笑っちゃいます😆
また、「ちょーだい」「はい、どーぞ」「だめよ」「だいじょーぶー?」などなど、日常の中でいろんな言葉のやりとりが聞かれるようになったり、友だちと一緒に歌や手遊びを楽しんだりする姿も見られますよ。突然開かれるコンサート♫は見ていてとっても微笑ましいです♡
絵本をひらけば、食べ物を見つけて「あっぷん」「もぐもぐ」「おいしー」と食べる真似っこするのもとっても上手なんですよ😊
まだうまく言葉にならない子ももちろんいますが、こちらからの問いかけにうなずいたり、指さしをしたり、一生懸命自分の思いを伝えてくれるので、やり取りがとても楽しい毎日です。
これからはきっとますます自我が芽生え、自分で!イヤだ!と思いが爆発することも増えてくる時期になってくるかと思います。それがまた…大変なんですよね💦でもそれも子どもたちにとっては大事な成長の一歩。園でも出来るだけ子どもたちの思いに寄り添い、言葉に耳を傾けながら、その成長を見守っていきたいと思っています😊
吉水


