今年度も最後の月ですね(*^^*)どの学年もさの子たちも、ひとりひとりの成長には目を見はるものがあります♡
そして、毎月行っている身体測定も、数字を見るだけで一目瞭然!「大きくなったね〜♡」の一言です!(*^^*)
身体測定、上手にしていますよ♪
乳幼児期の成長は個人差が大きく、身長や体重の伸びを心配される方もいらっしゃるかと思います。
身長が伸びる=骨が伸びる です!
骨が伸びるために必要なこと…以下を参考にされて下さい☆
〈成長に関係するホルモン〉
①成長ホルモン(GH)
骨の成長を進める物質を作り、骨の成長を促す。
②甲状腺ホルモン:骨に働きかけて、骨の成長を促す。
③性ホルモン:思春期の骨の伸びに、スパートをかける。同時に骨の成熟を促して、成長を止める
乳幼児時期では、①成長ホルモンの影響が強いですが、これらのホルモンを最大限活かすためには…
●バランスのいい食生活
●運動
●良質な睡眠
●心の安定
がとても重要です!
0~3歳では町の定期健診があるため、低身長を早期発見しやすいですが、3歳~小学校入学前までの子達は、健診もないため、発見が遅れやすいです。まずはご家庭でも成長曲線をつけてみて下さい!異常の早期発見にもつながりますが、子どもの成長を感じることができるツールにもなります!(^^)! 大きくなったなあ~と、グラフを見るだけでも愛おしくなりますね♡お子さん一人一人の身体測定を、成長曲線にグラフ化して、各クラス順次配布しています。この機会にぜひ発育についてご確認をお願いします(*^-^*)
※ひと月毎での身長体重は誤差がでますので、成長曲線は半年のスパンで判断をしていきましょう!
これらの記載内容はあくまでも考えられる事であり、必ずしもこの限りではありません。身長の伸びについて気になる点がある時には、小児科の医師にご相談をされてみて下さいね。
ひとり立ちできない子は、担任と一緒に体重をはかります♪
来年度も子どもたちの心と体が健康でいられるよう、目や耳、手を使って関わっていきたいと思います!
一年間、大変お世話になりました(*^^*)