構想から3ヶ月。やっとペットボトルのハウス(トンネル)が完成しました。

さっそく子ども達に披露しました。
目の前に置いた途端、一斉に駆け寄ってきた子ども達。我先にとハウスの中に入ったEちゃん。

後に続けといわんばかりに押し合いになりました。保育者の「こっちからだよ」と一方通行にしてぶつからないように声をかけましたが、子ども達のバワーに声も届かない状態でした。入ったら入ったで中で座り込み、なかなか出てこない子もいました。保育者の心配をよそに、ペットボトルのハウスは子ども達に好評でした。乗る度にカシャカシャ音が出るのも、気にならないようでした。Fちゃんは天井窓から顔を出して、ニコニコで辺りを見回していました。Rくん、Yくんはハウスの壁を押したり引っ張ったり、ハラハラの保育者でした。


あっと言う間の時間でしたが、子ども達はそれぞれに楽しんでいる様子が見られました。これからも、子ども達がワクワクどきどき❤️で楽しめるように工夫していきたいと思います。


追記
あるお天気の日のことです。
木漏れ日テラスの入り口で、何やら頭をつき合わせて楽しそうにしている子ども達がいました。?してるのかなとそっと覗き込むと、なんと‼️木漏れ日テラスから差し込む日差しの一点を指で追いかけていたのです。🤭それも真剣な眼差しで。一人また一人と増えてだんご状態になっていました。その様子を見て、保育者はほっこり胸が熱くなりました。
子ども達の何気ない興味関心の感性を高め育み、これからも色々な場面で見ることができるのを楽しみにしています。


お友だちとの関わりも増え、楽しんでいるRちゃんです。
