「異年齢クラスでの取り組み」5歳児さくら組藤本
6月から、週1日程度の午前中の時間に以上児クラスは、年齢別ではなく3.4.5歳混合のクラス作り過ごしてきました。
異年齢クラスでどのように過ごしてきたのかをまとめたものを、添付していますので、ぜひそちらに目を通していただけたらなと思います!

◎異年齢の友だちと関わりを持ちながら、憧れをもったり、自信をつける
◎友だちの気持ちを考えたり気づこうとしながら、思いやりの気持ちを育む
というねらいを立てて取り組んでいます!
そして、最近ではクラス対抗で物運びリレーをして遊びました!
毎週一緒に過ごしてきたことで、以前よりも同じチームのお友だちを覚えてきていて、チームで集まることができるようになってきた子どもたち。
赤組、青組、黄色組の3つのクラスに分かれて競います。
物運びのルールは、チームごと物を落とさないように運び繋いでいくというルールです!
簡単そうに見えて、チームのみんなが力を合わせないといけないのです。

第一回戦の終えて作戦会議を行い、
赤組、青組ではシュミレーションをして速く運べる方法を試す姿があります。黄色組では、「手を伸ばして待っておく!」とアイデアを出し、第二回戦で実践するとなんと黄色組の優勝です!
第三回戦は、一回戦と同様赤組が勝利するという結果になりました!
そんな時さくら組さんはどんな様子かというと、どのチームでも黙々と役目を果たしていて、「絶対に勝つ!」という闘争心よりも「友だちと一緒に」という意識が強いように見えます(笑)
年下のお友だちが、やりたくなくてチームにいない時でも、負けそうになっていても決して怒らないさくら組さん。
呼びに行く時も、そっと手を取り連れてくるのです。
私の方が熱くなって声をかけてしまいそうなのをぐっとこらえています(笑)

運動会当日も、そんな優しさに溢れた関わりや、どうしようかと悩みながら関わる姿など、いろんな子ども同士の関わり合いが見られる運動会になるのではないかなと思いますので、お楽しみに♪
