「わくわくドキドキ❤️ たのしい~🤭」いちご組 高濱
朝晩はすっかり冷え込む季節になりましたが、昼間はまだポカポカ暖かい日差しがあり、サッカー場で子ども達はのびのびと遊んでいます。滑り台での滑りも上手になりました。勢いで滑り降りていた子ども達が、しっかり上半身を立てて着地しています。低月齢児の子ども達も、シートの上で気持ち良さそうに外気浴を楽しんでいます。


今回は、いちご組での子ども達の様子をお伝えしたいと思います。お月見製作では「こども達にお月さまを身近に感じてもらえるように「お月さま こんばんは」の絵本を繰り返し読みました。子ども達は目👀をキラキラさせて見つめていました。0歳児さん恒例の足型取りから始めましたが、びっくりするくらいスムーズにとることができました。


2日目、お月見だんご🎑。手にしっかりだんご型を持ってスタンプ台から台紙にポンポンと押していました。美味しそうなおだんごができました。














それぞれに、かわいい兎さんがお月見しています。

他にも、くれよん🖍️でのなぐり描き、新聞紙ビリビリ、マット遊び。ふれあい遊びでは子ども達の大好きな、「バスに乗って」。保育者が足をそろえて前に出すと、一人またひとりとまたいで乗車する子ども達です。🤭
ベビーマッサージも大好きで、🤭足指回しから、太もも、お腹、肩と擦っています。体をよじって気持ち良さそうにしている子ども達です。🤭
高月齢児さんは、トイレに慣れるように1日2回、便器に座っています。トイレの後の手洗いも「せっけんで、手をあらお🎵」と歌いながら洗っています。ズボンあげでは、「よいしょ、よいしょ」のかけ声に合わせて、上げようとする姿が見られるようになり、「じぶんで」の意識も芽生えてきました。
また、成長するにしたがって、友だちとのトラブルも増えてきました。噛みつき、引っ掻きは言葉で思いをうまく伝えられない子ども達の唯一の自己主張です。これも、成長のひとつではありますが、私たち保育者はその都度「お友だち痛かったよ」と伝えています。子ども達の言葉を引き出して、言葉で思いを伝えていけるように、これからも丁寧に言葉かけをしていきたいと思います。



