白川幼稚園の実践ブログ blog

「節分🥜鬼がやって来た〜!」2歳児 ちゅうりっぷ組 倉野尾

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2月に入り、まだまだ寒い日が続きますが、園には毎日子どもたちの元気な声が溢れています☺️
今回のブログでは、節分に向けて行った製作と節分の様子をお伝えしようと思います!

節分製作では、鬼のお面と豆入れを作りました。
まずは、絵本やイラストを使って、「イヤイヤ鬼さんやおこりんぼう鬼さん、ねぼすけ鬼さんみたいな、みんなのお腹の中にいる鬼さんを豆を投げてやっつけるんだよ〜!」と話すと、「うんっ!!」とやる気満々のちゅうりっぷ組さん✨
「自分にはなんの鬼さんがいると思う〜?」「ねぼすけ鬼さんだと思う人~?」「怒りんぼう鬼さんだと思う人~?」と保育者が1つ1つ言ってみると、全部に手を挙げる子もいれば、何の鬼がいるのか「ん〜」とよく考えている子もいましたよ…💭
また、『豆まき』の歌を歌っていると、歌詞に出てくる〝福の神〟が何なのか気になったちゅうりっぷ組さん。「鬼さんをやっつけたら、代わりに幸せな福の神っていう神様がやって来てくれるんだよ〜」と言うと「そうなんだ〜」と目を丸くしていました😄

節分の行事が少し分かったところで、製作へ!
まずは、豆入れ作り✨
折り紙をビリビリ破き、紙コップに貼り付け、鬼の模様を作りました。手先を使い、折り紙を破くのは少し難しい子もちらほら…
「出来ない!」と言っていた子もいましたが、コツを掴んだ後は、自分で頑張って破っていました♩

次は、鬼のお面作りです✨️
子どもたち自身で台紙や折り紙、髪の毛の色などを選択出来るよう用意し、自分なりの鬼が表現出来るようにしました!
「ぐるぐるお目目にする〜」「ハートのお目目描いた!」など、目を工夫したり、髪の毛で用意していた毛糸を頬っぺたに髭のようにつけたり、口を沢山描いたりと、それぞれの鬼が出来上がり、個性豊かでとっても素敵でした☺️

さて、最後に節分当日の様子です☺️
まずは、ちゅうりっぷ組の担任が鬼役になると、元気いっぱい「鬼はー外っ!!!」と豆を投げるちゅうりっぷ組さん。
しかし、元気よく投げていると遠くから鬼がやって来ました👹
鬼を見ると、じーっと鬼を見て固まり、びっくりしている様子。中には机の下に行き、隠れている子もいました。
でも、お兄さんお姉さんたちが豆を投げている様子を見て、恐る恐る近づき、ちゅうりっぷ組のお友だちも頑張って「鬼は外!」と鬼退治していましたよ☺️

最後に来てくれた福の神も、とても印象的だった様で、次の日も、「福の神優しかった!」「タッチしてもらった!」と嬉しそうにしていました✨️
今後も、日本の伝統行事に触れる機会を大切にするとともに、その季節ならではの遊びを取り入れ、楽しんでいきたいなと思います。

また、今年度も残り2カ月を切り、今のクラスで過ごせる日々もあと僅かですが、子どもたち一人ひとりとの時間を一層大切に過ごしていきたいと思っています🍀