いよいよ夏も後半戦ですね。お盆を過ぎたあたりからはコオロギや鈴虫などが鳴き始め、少しずつ秋の気配を感じられるようになってきて、残りの夏を楽しみたいところです。
夏の風物詩といえば、花火やかき氷、スイカやひまわりなどがありますが、保育園でも夏の雰囲気を味わえるように風鈴の製作をしました✨
まずは風鈴の外見(そとみ)と呼ばれる部分にシールで飾りつけをします。


シールを貼ることは小さな手にくっついたりと意外と難しいのですが、シール貼りが大好きな子ども達、とっても真剣な表情です!
次は風鈴に吊り下げられている、細長い紙の短冊と呼ばれる部分をビー玉アートで作りました☺

腕を動かしてビー玉を転がすことは難しく、体ごと動かしている子がほとんどでしたが、上手に転がって画用紙に色がつくと、とっても嬉しそうに笑っていましたよ!
風鈴の音が鳴る舌(ぜつ)と呼ばれる部分には、鈴をつけて完成です☆


音を鳴らして喜んでいます!玄関を入ってすぐの正面に飾ると、風鈴が揺れる様子をじっと見る子ども達でした!
残りの夏も、様々な遊びを取り入れて楽しみたいと思います。
保育士 松本